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新しい情報を随時紹介しております。 |
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2009.6.17 up

●2009年6月21日(日) 夏至17:00~21:00 / 増上寺(東京・芝)
100万人のキャンドルナイト東京八百夜灯2009に出展決定
ぜひ遊びに来てください。
思えば、キャンドルナイトイベントが初めて行われた2003年。
会場は同じ増上寺。ライブステージには忌野清志郎がいた。
リハーサルを間近で見ることができてゴキゲンだったぜBaby!!
1972年に初めて聴いた「キミかわいいね」以来あなたの営みのファンだったよ。
◇日時 : 2009年6月21日(日)夏至17:00~21:00
◇会場 : 増上寺 東京都港区芝公園4-7-35
◇交通 : 都営三田線 御成門・芝公園より徒歩3分
JR・東京モノレール 浜松町駅から徒歩10分
■100万人のキャンドルナイト東京八百夜灯2009
■増上寺
■100万人のキャンドルナイト
2009.6.17 up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2009 』
参加者&ボランティアスタッフ募集中 !
・日時:8月17日(月)~8月19日(水) 2泊3日
・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)

同じもの食べた○初めてみんなと同じものを食べることができて楽しかったと、子どもがとても喜んでいました
練習になった○お泊まり保育、帰省、林間学校や修学旅行の予行演習になりました
ボクだけじゃなかった○自分以外にも食物制限をしている子がいることを初めて知って、子どもがおどろいていました
なんだか調子いい○何故かキャンプが終わる頃には皮膚症状がおさまっていて不思議な感じがしました |


アレルギーの人を対象とした、今年で15回目の夏休み環境教育キャンプ!!
美味しいご飯を食べ、遊び、自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。

| ■プログラム 楽しい、贅沢なプログラムが満載です |
● 食 事
症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできる限り同じものを食べます。
アレルゲン除去対応です。
参加者それぞれにアレルゲンの聞き取りを行います。
旬のできる限り安全な食材を使用します。
メニューはアレルギー対応食に実績のある料理人が組み立てて薪と炭で作ります。
料理人:高嶋壮吉 |
● プログラム
子ども(小中学生)、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます。
<子どもプログラム>
体験型環境教育/環境教育の伝え手と自然の中でたっぷりと遊びます
<大人プログラム>
自然と遊ぶ体験型環境教育
講演:杉原桂 多摩ガーデンクリニック 小児科院長
おしゃべり会:赤城智美 NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
陶芸、木工、ガラス細工の設備完備/近くには温泉や山も川もあり、昼寝、散策などして、
のんびりとすごせます
<幼児プログラム>
保育士さんたちと一緒にたっぷりと遊びます。
<共通プログラム>
音楽ミニライブ、他 |
| ■参加要項 |
●対 象
食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などのアトピー・アレルギー性疾患をもつ子どもとその家族。または、これらの症状をもつ16歳(高校生)以上の方。
●定 員
70人 *定員になり次第申し込みを締め切ります。
●日 時:2009年8月17日(月)11:30現地集合~8月19日(水)13:00現地解散 2泊3日
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家(相模原市)
〒229-0206 神奈川県相模原市藤野町牧野4819
TEL 042-689-30300
*テントサイト貸し切り、他屋内宿泊棟利用、会議室、風呂、シャワー、水洗トイレ、空調完備、売店自動販売機あり
●交 通:JR中央本線藤野駅下車(JR高尾駅から2駅目)/バス10分
●参加費
・一般
大人(16歳以上)29,000円、子ども(小中学生)25,000円、幼児(2歳~未就学児)25,000円
当法人会員割引:各参加費4,000円割引/幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は第2子から参加費半額(会員のみ)/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料(保護者が世話をします)/子どもだけの参加はできません/原則として親子・男女別々に就寝、但し幼児は原則として保護者と屋内宿泊棟で就寝/母親は原則として屋内宿泊棟で就寝
●申し込み・問い合わせ:参加申込書をご請求ください。
●問い合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
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| ■夏休み環境教育キャンプ2009 ボランティアスタッフ募集中!! |
テント設営撤収スタッフ/調理補助スタッフ/保育補助スタッフ(資格不要)
期間:8月16日(日)午前中~8月19日(水)午後 3泊4日
会場:神奈川県立藤野芸術の家
アトピー・アレルギー性疾患をもつ子どもとその保護者を対象とした、今年で15回目のサマー
キャンプ。疾患を持つがゆえの困難さを、あなたのチカラでサポートしてください。
*ボランティア希望者は、事務局まで連絡の上、下記ミーティングに必ず出席してください。
●問い合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
●ボランティア事前ミーティング
キャンプの概要と開催趣旨説明・役割分担/環境学習会を行います。
日 時:7月2日(木)18:00~20:50
会 場:東京ウィメンズプラザ 視聴覚室
〒150-0001東京都渋谷区神宮前5-53-67
交通:東京メトロ銀座線・半蔵門線・千代田線表参道B2出口より徒歩7分
渋谷駅より徒歩12分
*7月2日(木)のボランティア事前ミーティングに出席できない方は、別途対応いたしますので
事務局までご連絡ください。
●ボランティア問い合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392 |
2009.4.24 up

●食物アレルギー危機管理情報
サーバメンテナンスのお知らせ
サーバメンテナンスのため、下記の期間サーバを停止いたします。
食物アレルギー危機管理情報の閲覧・利用ができなくなります。
サーバ停止期間 2009年4月24日(金)9:00~21:00
※食物アレルギー危機管理情報
2009.4.10 up

●食物アレルギー危機管理情報
サーバメンテナンスのお知らせ
サーバメンテナンスのため、下記の期間サーバを停止いたします。
食物アレルギー危機管理情報の閲覧・利用ができなくなります。
サーバ停止期間 2009年4月16日(木)9:00~4月17日(金)21:00
※食物アレルギー危機管理情報
2009.3.25 up

●食物アレルギー危機管理情報
サーバメンテナンスのお知らせ 2009年3月26日(木)17:00~24:00
サーバメンテナンスのため、下記の期間サーバを停止いたします。
食物アレルギー危機管理情報の閲覧・利用ができなくなります。
サーバ停止期間 2009年3月26日(木)17:00~24:00
※食物アレルギー危機管理情報
2009.2.7 up

●『子どものカラダ教室』
●日 時:2009年3月8日(日)12:30~18:30 開場12:10
●会 場:早稲田奉仕園(東京・早稲田)
東京都新宿区西早稲田2-3-1
東京メトロ東西線早稲田徒歩5分
●講 師
『抗菌時代の免疫の話』 藤田紘一郎
人間総合科学大学教授、東京医科歯科大学名誉教授、
NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク顧問
『どんでん返し育児法』 毛利子来
小児科医、子どもと親の立場からの「ワクチントーク全国」元代表、「ダイオキシン
環境ホルモン対策国民会議」雑誌「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」編集代表、
『マガジン9条』発起人。NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク顧問
『食物アレルギーと食生活』 木村彰宏
神戸医療生活協同組合いたやどクリニック院長、兵庫子どもと家庭財団理事、
社会福祉法人聖森会理事、神戸市立青陽養護学校学校評議委員、
神戸市立板宿小学校評議委員、兵庫食物アレルギー研究会代表世話人、
兵庫小児アレルギー呼吸懇話会世話人、近畿アトピー性皮膚炎懇話会世話人
●参加費:2000円
●定 員:40人(事前予約制、先着順受付)
●日 時:2009年3月14日(土)13:30~16:30 開場:13:10
●会 場:環境パートナーシップオフィス エポ会議室(東京・青山)
東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山B2F
東京メトロ銀座線・千代田線・半蔵門線 表参道徒歩5分
●講師、演題
『アレルギー体質、"うつ"傾向と食品油脂』 奥山治美
金城学院大学薬学部特認教授、名古屋市立大学名誉教授、
「脂質栄養」オープン・リサーチ・センター長
『アレルゲン除去と食生活管理』 安藤京子
愛知文教女子短期大学教授、管理栄養士
文部科学省特色ある大学教育支援プログラム「食物アレルギーに対応した社会づくり」
NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク理事
●参加費:1500円
●定 員:40人(事前予約制、先着順受付)
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●申込み:1回目3月8日(日)、2回目3月14日(土)の希望と、
お名前、郵便番号、住所、TEL、携帯、FAX、E-mail、携帯E-mailを、
アトピッ子地球の子ネットワークまでお知らせください。
合わせて参加費を事前にお振り込みください。
・郵便振替00140-1-117481 アトピッ子地球の子ネットワーク
・みずほ銀行赤坂支店 普通預金1834363 アトピッ子地球の子ネットワーク
*参加申し込み者には会場地図をお送りいたします。
●問合せ:NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5948-7891 FAX03-5291-1392 E-mail:info@atopicco.org
2009.1.13 up

●食物アレルギー危機管理情報
サーバメンテナンスのお知らせ 2009年1月17日(土)13:00~18:00
サーバメンテナンスのため、下記の期間サーバを停止いたします。
食物アレルギー危機管理情報の閲覧・利用ができなくなります。
サーバ停止期間 2009年1月17日(土)13:00~18:00
※食物アレルギー危機管理情報
2008.12.13 up

●食物アレルギー危機管理情報
サーバメンテナンスのお知らせ 2008年12月16日(火)13:00~18:00
サーバメンテナンスのため、下記の期間サーバを停止いたします。
食物アレルギー危機管理情報の閲覧・利用ができなくなります。
サーバ停止期間 2008年12月16日(火)13:00~18:00
※食物アレルギー危機管理情報
2008.12.4 up

●じゃらんポイントプログラム『募金サービス』
宿泊予約サイト「じゃらんnet」の利用で貯まったポイントを、NPO法人アトピッ子地球の子
ネットワークに寄付できます(2008年10月~12月末日まで)。
2008.11.20 up

【秋山村プロジェクト2008年晩秋】
●『里山・水路観察&炭焼きにチャレンジ』
2008年11月22日(土)~23日(日)
山梨県上野原市
里山ウォーキングと、里をうるおす用水路を訪ね歩いたあと、今回は炭焼きにチャレンジします。
■概要
◎1日目 11月22日(土)
10:04 JR上野原駅着
10:30 会場到着
里山ウォーキング、用水路散策、薪拾い
炭焼き準備(薪拾い、落葉集め、穴掘り、竹割、他)
点火・うちわで扇ぐ・扇ぐ・扇ぐ
17:00 日帰りの人はここで解散
19:00 小休止 キャンプファイヤー
大人は火の番
深夜 穴ふさぎ、煙突抜き
──────────────────
◎2日目 11月23日(日)
10:04 JR上野原駅着
10:30 会場到着
里山ウォーキング、用水路散策、沢の観察路補修
窯開け 出来上がった炭でバーベキュー
炭焼き・バーベキューの片付け
沢の観察路の補修・川べりまで
16:00 終了 希望者は温泉へ
【参加要項】
●日 時:2008年11月22日(土)~23日(日)
●場 所:山梨県上野原市秋山(旧秋山村)赤城宅周辺
●参加費:1日目 大人1,500円、子ども500円(未就学児は無料)
2日目 大人2,500円、子ども500円(未就学児は無料)バーベキュー代含
*宿泊希望者は、大人1,000円、子ども500円
●持ち物:1日目 うちわ、タオル、マスク、お弁当、防寒具、替えの靴下、ホカロン、
子ども軍手(使い古しの手袋でも代用できます)など。
大人の軍手は用意します。
散策や作業のため長靴等があると便利です。
2日目 バーベキューの食材料は準備します。
●交 通:JR中央本線上野原駅下車(高尾駅から3駅目)、タクシー15分3000円位
中央高速上野原インターより20分
●申込み:アトピッ子地球の子ネットワークまでお問い合わせください。
2008.11.20 up

●夜の患者交流会
通称夜患(よるかん)は、思春期以降のアトピー・アレルギー性疾患患者の集まりです。
事務局スタッフが参加します。必ず事前にご連絡くださいね。
日 時:2008年12月18日(木)18:00~20:00
夜患忘年会を19:45から場所を移動して開催します。
会 場:アトピッ子地球の子ネットワーク事務所
参加費:500円(茶菓子付き)
*事前予約制、
アトピッ子地球の子ネットワークまでお問い合わせください。
2008.11.4 up

●夜の患者交流会
通称夜患(よるかん)は、思春期以降のアトピー・アレルギー性疾患患者の集まりです。
事務局スタッフが参加します。必ず事前にご連絡くださいね。
日 時:2008年11月6日(木)18:00~20:00
夜患二次会 20:00以降、場所を変えて夜患二次会を行います。
会 場:アトピッ子地球の子ネットワーク事務所
参加費:500円(茶菓子付き)
*事前予約制、
アトピッ子地球の子ネットワークまでお問い合わせください。
2008.5.20 up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2008 』
参加者&ボランティアスタッフ募集中 !
・日時:7月31日(木)〜8月2日(土) 2泊3日
・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)
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同じもの食べた○初めてみんなと同じものを食べることができて楽しかったと、子どもがとても喜んでいました
練習になった○お泊まり保育、帰省、林間学校や修学旅行の予行演習になりました
ボクだけじゃなかった○自分以外にも食物制限をしている子がいることを初めて知って、子どもがおどろいていました
なんだか調子いい○何故かキャンプが終わる頃には皮膚症状がおさまっていて不思議な感じがしました |


アレルギーの人を対象とした、今年で14回目の夏休み環境教育キャンプ!!
美味しいご飯を食べ、遊び、自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。
| ■プログラム 楽しい、贅沢なプログラムが満載です |
● 食 事
症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べます/
アレルゲン除去対応/旬のできる限り安全な食材を使用/薪と炭でつくる料理/メニューは
アレルギー対応食に実績のある料理人が組み立てます 料理人:高嶋壮吉(from石川県)/
参加者それぞれにアレルゲンの聞き取りを行います |
● プログラム
子ども、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます。
<子どもプログラム>
体験型環境教育/環境教育の伝え手と自然の中でたっぷりと遊びます
<大人プログラム>
自然と遊ぶ/体験型環境教育/講演:杉原桂(多摩ガーデンクリニック 小児科院長)/
おしゃべり会:赤城智美/陶芸、木工、ガラス細工の設備完備/
近くには温泉や山も川もあり、昼寝、散策などして、のんびりとすごせます
<幼児プログラム>
保育士さんたちと一緒にたっぷりと遊びます。
<共通プログラム>
音楽ミニライブ、他 |
| ■参加要項 |
●対 象
食物アレルギー、喘息、アトピー性皮膚炎などのアトピー・アレルギー性疾患をもつ子どもとその家族。または、これらの症状をもつ16歳(高校生)以上の方。
●定 員
70人 *定員になり次第申し込みを締め切ります。
●日 時:2008年7月31日(木)11:30現地集合〜8月2日(土)13:00現地解散 2泊3日
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家(相模原市)
*テントサイト貸し切り、他屋内宿泊棟利用、会議室、風呂、シャワー、水洗トイレ、空調完備、売店自動販売機あり
●交 通:JR中央本線藤野駅下車(JR高尾駅から2駅目)/バス10分
●参加費
・会員
大人(16歳以上)25,000円、子ども(小中学生)20,000円、幼児(2歳~未就学児)20,000円
・一般
大人(16歳以上)29,000円、子ども(小中学生)24,000円、幼児(2歳~未就学児)24,000円
幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は第2子から参加費半額(会員のみ)/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料(保護者が世話をします)/子どもだけの参加はできません/親子、男女、別々に就寝/幼児は原則として保護者と屋内宿泊棟で就寝/母親は原則として屋内宿泊棟で就寝
●申し込み・問い合わせ:参加申込書をご請求ください。
●問い合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
*2008年度JT青少年育成に関するNPO助成事業
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■夏休み環境教育キャンプ2008 ボランティアスタッフ募集中!!
★キャンセル待ち受け付け中です。 |
テント設営撤収スタッフ/調理補助スタッフ/保育補助スタッフ(資格不要)
アトピー・アレルギー性疾患をもつ子どもとその保護者を対象とした、今年で14回目のサマー
キャンプ。疾患を持つがゆえの困難さを、あなたのチカラでサポートしてください。
*ボランティア希望者は、事務局まで連絡の上、下記ミーティングに必ず出席してください。
●問い合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
●ボランティア事前ミーティング
日 時:6月20日(金)18:30〜20:30
会 場:早稲田奉仕園
東京都新宿区西早稲田2-3-1
交通:東京メトロ東西線早稲田 2・3b出口より徒歩5分 |
◎ご協賛心より感謝申し上げます 順不同
らでぃっしゅぼーや(株)、大地を守る会、農事組合法人庄内協同ファーム、石井食品(株)、
越後製菓(株)、ケンミン食品(株)、壷内タオル(株)、丸秀醤油(株) 、(有)あんだんて、
(株)げんきタウン、(株)おこめ安心食品、(有)いんやん倶楽部、辻安全食品(株)、(株)自然芋そば、(株)マゴメ、(株)創健社、太陽油脂(株)、日本体育大学社会教育学研究室(上田幸夫教授)、
シュタイナ-学園初等部・中等部、(株)ゼンケン、(株)高橋商店、(有)ネイチャーズ・ファイネスト、
(株)永谷園、エスビー食品(株)
2008.4.5 up

● 講演&ディスカッション
「思春期以降のアトピー性皮膚炎と食生活」
4月19日(土) 16:30~18:30 早稲田奉仕園 *事前予約制
講師:千葉友幸(小児科医、千葉クリニック院長)
わかっているようでよくわからない食物とアトピーの関係を、食事記録事例を参考にしながら
ディスカッションします。
*同日「夜の患者交流会(懇親会)」を開催!
「血液検査をしても実感としても自分のアトピーと食物のことは関係ない」「食物アレルギーじゃないからなんでも食べられる」患者交流会ではこんな話題をよく耳にします。
「油と砂糖はかゆみを促進させるから食べないようにしている」「チョコレートと菓子パンをやめたら皮膚の状態が少し落ち着いた」そんな話をする人もいます。
わかっているようでよくわからない食物とアトピーの関係、子どもはさておき大人はどうなの? 古くて新しいこのテーマで、赤ちゃんから成人までアトピー性皮膚炎患者の強い味方『千葉友幸先生』のお話をじっくり聞いて、いっしょに考えてみませんか?
食事記録のプロジェクトに参加してくださった成人の方々(匿名)の事例を参考にしながら、おおいにディスカッションもしたいと考えています。
●日 時:2008年4月19日(土)16:30~18:30 受付開始16:20
●会 場:早稲田奉仕園 スコットホール2階223号室
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 TEL03-3205-5411
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
●交 通:東京メトロ東西線早稲田 2または3b出口より徒歩5分
●講 師:千葉友幸 千葉クリニック院長
●対 象:どなたでもご参加いただけます(保育無し、小さなお子さんの入場はご遠慮ください)
●定 員:20人 *事前予約制、定員になり次第申し込みを締め切ります。
●参加費:患者本人1,000円、一般1,500円
●申込み:お名前、〒、住所、TEL、FAX、E-mail、患者本人かどうか、夜の患者交流会出欠(患者本人のみ)をお知らせください。
●申込先:NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5948-7891 FAX03-5291-1392 E-mail:info@atopicco.org
〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
■同日、拡大版「夜の患者交流会(懇親会)」を開催! 千葉先生も参加します。
事前予約制、19:00~21:00、会場は近所の居酒屋、患者本人限定、参加費2000~3000円
*「夜の患者交流会(懇親会)」のみの参加を希望される方はご相談ください。
2008.3.6 up

● 論文発表会 アトピー性皮膚炎の研究を語る―大人になった患者たち―
3月15日(土)13:30~16:30/早稲田奉仕園You-Iホール
幼少時からのアトピー性皮膚炎体験を元に、3人の研究者の卵たちがそれぞれの
研究成果を発表します。
■「アトピーの子どもをもつ母親の治療法選択の規定要因と移行メカニズム」
◇大日義晴 首都大学東京大学院社会科学研究科社会福祉学専攻博士課程
アトピーの子どもをもつ母親における、治療法選択の規定要因と移行メカニズムについて検討を行った。規定要因として、1)効果に対する期待 2)副次的リスクの予測 3)代替的治療手段の受容を取り上げ、理論的仮説を提示した上で、インタビューデータに基づく現実的状況との適合性を分析する。今日のアトピーを巡る問題状況は、リスク予測を巡って、患者と医師とが相反する立場をとることによってコンフリクトが発生していると言える。 |
■「アトピー性皮膚炎と病いの不確実性」
◇佐藤令奈 奈良女子大学大学院人間文化研究科博士後期課程 社会生活環境学専攻
社会・地域学講座
アトピー性皮膚炎はその歴史的・社会的展開の特殊性によって、病いとしてそれ自体がもつ性質への着目が遅れているように思われる。本報告では、歴史的・社会的展開を踏まえつつ、〈病いの不確実性〉という概念を中心に、アトピー性皮膚炎患者として生きることの意味を考察する。 |
■「『治る』とはどういうことか―アトピー性皮膚炎をめぐる聞き取り調査から」
◇牛山美穂 早稲田大学第一文学部人文専修助手/日本福祉教育専門学校非常勤講師
アトピー性皮膚炎には、今のところ根本的な治療法はない。それにもかかわらず、アトピー性皮膚炎に対しては『治る』という言葉が頻繁に使われる。この言葉は、患者、医師、家族、商品広告などあらゆる場所から発せられ、ある時には患者を救い、ある時には患者を欺く。本発表では、医師、患者への聞き取り調査をもとに、『治る』ということを人々はどう捉えているのか紹介しながらアトピー性皮膚炎との向き合い方を模索する。 |
*当日発表会終了後、早稲田奉仕園内で患者交流会も行います。17:00~18:30 参加費500円
●日 時:2008年3月15日(土)13:30~16:30 受付開始13:15
●会 場:早稲田奉仕園 You-Iホール(ユーアイホール)
〒169-8616 東京都新宿区西早稲田2-3-1 TEL03-3205-5411
http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
●交 通:東京メトロ東西線早稲田 2・3b出口より徒歩5分
●対 象:どなたでもご参加いただけます。
*発表会終了後の患者交流会は患者本人に限定。
●定 員:50人 *事前予約制、定員になり次第申し込みを締め切ります。
●参加費:アトピー性皮膚炎患者500円、一般1500円
●申込み:お名前、〒、住所、TEL、FAX、E-mail、を、アトピッ子地球の子ネットワークまで
お知らせください。折り返し会場地図をお送りいたします。
●問合せ:NPO法人アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5948-7891 FAX03-5291-1392 E-mail:info@atopicco.org
〒169-0051東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
2007.7.6 up

● 『 夏休み環境教育キャンプ2007 』
今年の音楽ミニライブ出演者は・・・
NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」のテーマソングを奏でる音楽家たちが出演!!
★夏休み環境教育キャンプ2007スペシャルセッション★
関島岳郎+栗原正己+田ノ岡三郎
NHK教育テレビ「ピタゴラスイッチ」の音楽でおなじみの「栗コーダーカルテット」のメンバーが4人中2人参加。リコーダーやアコーディオン以外にもいろいろな楽器が登場する楽しいライブ。お楽しみに。
2007.5.22 up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2007 』
参加者&ボランティアスタッフ募集中 !
・日時:7月27日(金)~29日(日)2泊3日 現地集合解散
・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)
「泊まりのお出かけはむずかしい…」とお考えのあなたへ 夏ですもの一緒に遊びましょう!!


アレルギーの人を対象とした、今年で13回目の夏休み環境教育キャンプ!!
自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。
| ■プログラム 楽しい、贅沢なプログラムが満載です |
● 食 事
症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べます/
アレルゲン除去対応/旬のできる限り安全な食材を使用/薪と炭でつくる料理/メニューは
アレルギー対応食に実績のある料理人が組み立てます 料理人:高嶋壮吉(from石川県)/
参加者それぞれにアレルゲンの聞き取りを行います |
● プログラム
子ども、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます。
<子どもプログラム>
体験型環境教育/環境教育の伝え手と自然の中でたっぷりと遊びます
<大人プログラム>
自然と遊ぶ/体験型環境教育/講演:杉原桂(多摩ガーデンクリニック 小児科院長)/
おしゃべり会:赤城智美/からだのワークショップ:吉澤淳/陶芸、木工、ガラス細工の設備完備/
近くには温泉や山も川もあり、昼寝、散策などして、のんびりとすごせます
<幼児プログラム>
保育士さんたちと一緒にたっぷりと遊びます。
<共通プログラム>
音楽ミニライブ |
| ■参加要項 |
●対 象
喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアトピー・アレルギー性疾患をもつ小中学生・幼児とその家族。または、これらの症状をもつ16歳(高校生)以上の方。
●定 員
80人 *定員になり次第申し込みを締め切ります。
●日 時:2007年7月27日(金)~29日(日) 2泊3日 現地集合解散
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家 TEL042-689-3030
神奈川県相模原市藤野町牧野4819 http://www.din.or.jp/~fart/
*テントサイト貸し切り、他屋内宿泊棟利用、会議室、風呂、シャワー、水洗トイレ、売店自動販売機あり
●交 通:JR中央本線藤野駅下車(JR高尾駅から2駅目)/バス10分
●参加費
・会員
大人(16歳以上)25,000円、子ども(小中学生)20,000円、幼児(2歳~未就学児)20,000円
・一般
大人(16歳以上)28,000円、子ども(小中学生)23,000円、幼児(2歳~未就学児)23,000円
幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は第2子から参加費半額(会員のみ)/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料(保護者が世話をします)/子どもだけの参加はできません/親子、男女、別々に就寝/幼児は原則として保護者と屋内宿泊棟で就寝/母親は原則として屋内宿泊棟で就寝
●申し込み・問い合わせ:参加要項をお送りいたしますので事務局までご一報ください。
E-mail:info@atopicco.org
TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
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| ■夏休み環境教育キャンプ2007 ボランティアスタッフ募集中!! |
テント設営撤収スタッフ/調理補助スタッフ/保育補助スタッフ(資格不要)
*ボランティア希望者は、事務局まで連絡の上、下記ミーティングに出席してください。
E-mail:info@atopicco.org TEL 03-5948-7891 FAX 03-5291-1392
●ボランティア事前ミーティング
日 時:6月22日(金)18:30~20:30
会 場:アトピッ子地球の子ネットワーク事務所
〒169-0051 東京都新宿区西早稲田1-9-19-207
交 通:東京メトロ東西線早稲田3B・2出口徒歩9分、モスバーガー西早稲田店上 |
2007.3.17 up

● 能登の手仕事—普段使いの器 福田敏雄うるし展
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2007年4月5日(木)~8日(日)
11:00~19:00 土日/17:00終了
みなとNPOハウス 2階小会議室(港区六本木)※マップ参照
TEL090-6816-0056(会期中のみ)
※福田敏雄うるし展案内ハガキ
こんな器があったんだ。
口あたりのいいお椀に惚れました。
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
問合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
info@atopicco.org TEL 03-5414-7421 FAX 03-5414-7423 |
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*会期中福田さん居ます
*この展示会の売上の一部は、福田さんのご厚意により当法人に寄付されます |
福田敏雄 ふくだ としお
塗師(ぬし) 石川県輪島市在住
略歴
1954年 石川県輪島市生まれ、
代々塗師の家だが祖父の代で一度途絶えた
高校卒業後上京、写真学校に通いカメラマンを目指す
1978年 輪島に戻り前田漆器工房に弟子入り(徒弟制度)
1982年 年季明け(職人としてのスタートを祝う儀式)
1985年 下地職人として独立
1991年 普段使いに適した独自の塗りを始める
1993年~1996年
「銀月工房」の名称で、各地で個展やグループ展に出品
1997年 その後も、日常生活漆器として製作、出品を続ける |
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口上 食の周辺—器
美術品でも工芸品でもなく、「がらがらと洗えて毎日使える器」を福田さんは作っています。多くの分業で成り立っている輪島塗の工程の中で、木地以外のすべての工程をひとりでこなしています。木地に生漆を塗り重ねることでしっかりとした器が出来上がります。
アレルギー対応食に限らず、食べ物の安全・安心やトレーサビリティなどの食をめぐる様々な言説の中に、器は添え物のようにしか登場しません。
福田さんの器を手に取ると、作り込まれた人の手の仕事が伝わって来て、普段の暮らしが少しだけ豊かになります。確かに値段は少し高いし、それどころではない暮らしがあることも知っていますが、一生ものとして、いつか手に入れようという方も福田さんの器を見に来てください。 |
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吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク |
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*「輪島塗 福田敏雄の世界—ぼく塗師(ぬし)になっちゃった」が当初考えたこの展示会タイトル案。もう40年も前の楽曲だから多くの人が知らなくて当然だが、早川義夫(ジャックス)の「からっぽの世界」に由来する。福田さんは彼の歌がとても大好きなのだ。 |
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輪島塗一般について知りたい方は、輪島漆器商工業協同組合ホームページ
http://www.wajimanuri.or.jp/frame07.html |
2006.12.14 up

● 『週刊金曜日』に「アレルギーは教えてくれる」を連載
『週刊金曜日』2006年9月8日号No.621から掲載された赤城智美の8回連載が終了しました。
「アレルギーは教えてくれる」連載タイトル
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9/8号
9/15号
9/22号
9/29号
10/6号
10/13号
10/20号
10/27号 |
(1)概念整理はひと苦労
(2)アレルギー患者は増えている?
(3)病気とジェンダー
(4)さまざまだけれど共通なことがら
(5)アレルギーと小麦
(6)米と油を考える
(7)学校給食から見えるもの
(8)社会的な「病」 |
※『週刊金曜日』ホームページ http://www.kinyobi.co.jp/
2006.5.17 up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2006 』
参加者&ボランティアスタッフ募集中 !
*ボランティア募集は終了しました(予備登録を受付中です)。
・日時:7月28日(金)~30日(日)2泊3日
・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分)
「泊まりのお出かけはむずかしい…」とお考えのあなたへ 夏ですもの一緒に遊びましょう!!
自然環境にふれるここちよさを体験し、いつもの暮らし方や親子の関わりを振り返る時間をつくり、人と同じであっても違っていても、そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみませんか。
| ■プログラム |
● 食 事
症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べます
アレルゲン除去対応、旬のできる限り安全な食材を使用 / 薪と炭でつくる料理
メニューはアレルギー対応食に実績のある料理人が組み立てます / 料理人:高嶋壮吉
参加者それぞれにアレルゲンの聞き取りを実施します |
● プログラム
子ども、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます。
<子どもプログラム>
体験型環境教育/インタープリター(子どもたちに「感じる」機会を提供する環境教育の伝え手)と
自然の中でたっぷりと遊びます
<大人プログラム>
自然と遊ぶ/体験型環境教育/講演:杉原桂(小児科医)/
おしゃべり会:赤城智美/からだのワークショップ:吉澤淳/陶芸、木工、ガラス細工の設備完備/
近くには温泉や山も川もあり、昼寝、散策などして、のんびりとすごせます
<幼児プログラム>
保育士さんたちと一緒にたっぷりと遊びます。
<共通プログラム>
音楽ミニライブ AQUA(アクア)
ヴォーカルRIEとアコースティック・ギター卯月慎一のスローバラードデュオ。
http://www.tim.hi-ho.ne.jp/u-net/aqua/
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| ■参加要項 |
●対 象
喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなどのアレルギー性疾患をもつ小中学生・幼児とその家族。または、これらの症状をもつ16歳以上の方。
●定 員
親子25組と16歳以上の方(合わせて80人) *定員になり次第申し込みを締め切ります。
●日 時:2006年7月28日(金)~30日(日) 2泊3日 現地集合解散
●場 所:神奈川県立藤野芸術の家 TEL0426-89-3030
●交 通:JR中央本線藤野駅下車(JR高尾駅から2駅目)/バス10分
*テントサイト貸し切り、他屋内宿泊棟も利用、風呂、シャワー、水洗トイレ完備
●参加費
・会員
大人(16歳以上)25,000円、子ども(小中学生)20,000円、幼児(2歳~未就学児)20,000円
・一般
大人(16歳以上)28,000円、子ども(小中学生)23,000円、幼児(2歳~未就学児)23,000円
幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は第2子から参加費半額(会員のみ)/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料(保護者が世話をします)/子どもだけの参加はできません/親子、男女、別々に就寝/幼児は原則として保護者と屋内宿泊棟で就寝/母親は原則として屋内宿泊棟で就寝
●協賛(広告出稿)
パルシステム生活協同組合連合会/大地を守る会/らでぃっしゅぼーや(株)
(株)パノコトレーディング/石井食品(株)/(株)ゼンケン/日本生活協同組合連合会
(有)いんやん倶楽部/おおた小児科・アレルギー科クリニック
順不同
●協力
農事組合法人庄内協同ファーム/(株)創健社/エスビー食品(株)/太陽油脂(株)
辻安全食品(株)/(株)永谷園/日本体育大学上田幸夫教授(社会教育学研究室)
藤野町教育委員会社会教育課
順不同
●問い合わせ アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org
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| ■夏休み環境教育キャンプ2006 ボランティアスタッフ募集中!! |
テント設営撤収スタッフ/調理補助スタッフ/プログラム補助スタッフ
/保育補助スタッフ(資格不要)
*ボランティア希望者は、事務局まで連絡の上、下記ミーティングに出席してください。
連絡先:TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org
●ボランティア事前ミーティング
日 時:6月23日(金)18:30~20:30
会 場:みなとNPOハウス 2階小会議室
俳優座裏、旧三河台中学校2階 *会場地図は下記参照
http://www.atopicco.org/04/index.html
交通:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線六本木出口6徒歩1分、出口4a徒歩2分 |
2006.5.12 up

●『アトピー性皮膚炎の体験を語る―おとなになった患者たち―』発行
頒価:1冊500円(発送費含)、B5版、88ページ
19歳から40歳までの、13人のアトピー性皮膚炎患者が自らの体験を語っています。
「体験を語った」ことによって、執筆した皆さんの日常にはもしかしたら様々な変化や さざ波が起こるかもしれません。そのことを全て引き受けて、皆さんが「語る」ことを はじめたことに、多くの方々が気づいてくだされば幸いです。 |
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■入手方法
頒布価格 : 1冊500円(発送費含)
送金方法 : 事前に代金をお送りください。
(1)郵便振替で送金
00140-1-117481 アトピッ子地球の子ネットワーク
(2)小額切手を郵便で送付
〒106-0032 東京都港区六本木4-7-14 みなとNPOハウス3F
アトピッ子地球の子ネットワーク宛
*郵便振替の場合は通信欄に、小額切手の場合はメモに、
名前・郵便番号・住所・電話/FAXを明記の上、『体験冊子希望』と必ずお書きください。
*日本財団助成事業
*執筆編集用パソコン協力:日本ヒューレット・パッカード(株)
2006.5.12 up

●『とにかく話そう』 思春期以降のアトピー性皮膚炎
電話相談窓口を6カ月間限定開設!!
思春期以降のアトピー性皮膚炎患者のための電話相談窓口を6カ月間だけ開設します。
開設期間 : 2006年5月~11月の第2土曜日(8月休)
第1回開設日 : 5月13日(土)
電話番号 : 03-5414-7421
開設時間 : 19:00~21:00
開設予定日 : 6月10日(土)、7月8日(土)、9月9日(土)、10月14日(土)、
11月11日(土)
*患者の家族の方からの電話や、小さい子どもたちに関する相談は、
年間を通して開設しているアトピーアレルギーホットラインにおかけください。
アトピーアレルギーホットライン
毎月第3木曜日、翌金曜日 10:00~17:00(祝日、8月休)
TEL 03-5414-7421
2006.4.6 up

4月8日国際反GMOデー
●こんなものいらない!遺伝子組み換えイネ
「スギ花粉症緩和」「複合耐病性」「鉄欠乏耐性」イネの問題点
シンポジウム「どうなる日本のお米」に、天笠啓祐さん(遺伝子組み換え食品いらない!
キャンペーン)河田昌東さん(四日市大学)他と並んで、赤城智美がパネラーとして出席
します。
日時:4月8日(土)13:30~16:30
会場:国民生活センター会議室
交通:JR・京浜急行品川駅高輪口(西口)下車徒歩5分、
ホテルパシフィック隣
東京都港区高輪3-13-22
会費:1000円 直接会場においでください
主催:遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
2006.3.10 up

●食と食物アレルギーの食事の未来を考える
岩手県・沢内村の食文化フィールドワーク報告も行います
■ 食物アレルギーの人は何を食べているか ―除去のみではない食のすがた ■
*この企画は、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター「子どもゆめ基金
助成事業」身体と自然体験学習(1)雑穀食と食物アレルギーとして実施されます。
【開催趣旨】
◆食物アレルギーの人の食事を俯瞰(ふかん)してみてみると、どこかで見たような食事
でもあり、新たな食の文化を切り開いているような気もします。
─────────────────────────────────────
◆しかしたとえば今食べている食事の、さらにおいしい食べ方やレシピを工夫してみようと
すると、おのずと過去の食文化にたどりあたります。
─────────────────────────────────────
◆事実、戦前~昭和初期の食生活の智恵を現在に取り入れると、アレルギーの人の
食卓がひろがります。
─────────────────────────────────────
◆このような過去の食文化や食事が少しだけ残っている場所として、昨夏岩手県・沢内村
に3回目のフィールドワークを実施。その報告を兼ねて、過去をふりかえ
りつつ未来を切り開いている、食と食物アレルギーの食事の未来を考えます。
─────────────────────────────────────
*この企画は、独立行政法人国立オリンピック記念青少年総合センター「子どもゆめ基金
助成事業」雑穀食と食物アレルギーとして実施されます。
【開催要項】
■講 師:赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
■日 時:3月10日(金)18:45~20:45
■会 場:みなとNPOハウス 小会議室(東京・港区六本木)
東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス2F
■交 通:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木、6出口下車徒歩1分
■受講料:1,000円、会員500円、子ども無料
■定 員:20人(予約制先着順受付)
■申込み:お名前、所属、部署、〒住所、電話、FAX、E-mailを事務局までお知らせください。
2006.2.11 up

●アレルギーをめぐることがらの整理、社会と身体へのアプローチ
■「電話相談スタッフ研修会」―公開講座を開催します
電話相談スタッフ研修会の一部を公開講座として開放します。
─────────────────────────────────
●2月23日(木)19:00~21:00
(9)できるということ・障碍とは何か
(10)ケーススタディ
講師:石黒秀仁 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
東京障害者職業センター多摩支所主任障害者職業カウンセラー
─────────────────────────────────
●3月2日(木)19:00~21:00
(13)社会と身体・文化と身体★
(14)社会生活と疾患の特徴・年齢ごとの悩みの違い
講師:赤城智美、吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク
─────────────────────────────────
●3月9日(木)19:00~21:00
(15)ディスレクシア・学習障害について
(16)ケ-ススタディ
講師:藤堂栄子 NPO法人EDGE(エッジ)会長
─────────────────────────────────
*各講座の番号は研修会通し番号です。
【開催要項】
■会 場:みなとNPOハウス 小会議室(東京・港区六本木)
東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス2F
■交 通:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木、6出口下車徒歩1分
■受講料:1日2,000円 当法人会員1,000円
■定 員:15人(予約制先着順受付)
■申込み:お名前、所属、部署、〒住所、電話、FAX、E-mailを、
アトピッ子地球の子ネットワークまでご連絡ください。
TEL03-5414-7421、FAX03-5414-7423、 E-mail:iinfo@atopicco.org
2006.2.4 up

●電話相談スタッフ研修会を開催します
◆14年に渡り継続する私たちの電話相談の手法を少人数のゼミ形式で学びます。
◆お客様相談室・カスタマーサポート・コールセンター業務のスキルアップに。
◆消費者や顧客との対話と聞き取りのコミュニケーションスキルアップに。
◆子どもとの対話の手法を身につけるために。
◆アトピッ子地球の子ネットワーク電話相談スタッフの養成。
*途中から研修会に参加する人のために補講を予定しています。
【カリキュラム】
●2月9日(木)19:00~21:00
(1)相談活動の概要
(2)価値の束・価値の相対化について
─────────────────────────────────────
●2月11日(土)13:00~16:00
(3)アレルギーの基礎知識
(4)「聞く・書く・話す」概論
─────────────────────────────────────
●2月16日(木)19:00~21:00
(5)聞く・書くトレーニング
(6)相談活動とは何か
─────────────────────────────────────
●2月18日(土)13:00~16:00
(7)グループワーク(交流分析トレーニング演習をアレンジしたもの)
(8)からだとこころについて
─────────────────────────────────────
●2月23日(木)19:00~21:00
(9)できるということ・障碍とは何か
(10)ケーススタディ
─────────────────────────────────────
●2月25日(土)13:00~16:00
(11)ロールプレイング(話すトレ-ニング)
(12)ケ-ススタディ
─────────────────────────────────────
●3月2日(木)19:00~21:00
(13)社会と身体・文化と身体★
(14)社会生活と疾患の特徴・年齢ごとの悩みの違い
─────────────────────────────────────
●3月9日(木)19:00~21:00
(15)ディスレクシア・学習障害について
(16)ケ-ススタディ
─────────────────────────────────────
別途日程
(17)オンザジョブトレーニンク 聞く、書くトレーニング
【開催要項】
■講師:
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
藤堂栄子 NPOエッジ会長
石黒秀仁 独立行政法人高齢・障害者雇用支援機構
東京障害者職業センター多摩支所主任障害者職業カウンセラー
吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク
■日 時:2006年2月9日(木)~3月9日(土)8日間/全17講座
■会 場:みなとNPOハウス小会議室、当法人事務所
東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス2F・3F
■交 通:東京メトロ日比谷線・都営地下鉄大江戸線六本木(6または4a出口)
下車徒歩2分
■受講料:30,000円 当法人会員25,000円
■申込み:お名前、所属、部署、〒住所、電話、FAX、E-mailを、
アトピッ子地球の子ネットワークまでご連絡ください。
TEL03-5414-7421、FAX03-5414-7423、 E-mail:iinfo@atopicco.org
【開催趣旨】
●「指導」や「助言」は、ともすると一方的な方法論や知識の押し付けになります。この研修会では、聞き取る力や記録する意味などについて、私たちが14年間に渡り開設している電話相談の手法を、少人数のゼミ形式で共に学び、考える時間を提供します。
●この研修会では、アレルギーをめぐることがらの整理を行います。治療方針に対する疑問、治療薬の選択の不安、家族内での治療方針をめぐるトラブル、食事やスキンケアなど、体調コントロールと密接に関わる質問、疑問、子育て、子どもの心理的サポート、家族への心理的サポート、食品表示や新規開発された医薬品に関する質問・不安など、私たちの電話相談に寄せられる声には、様々な内容や要素が含まれています。私たちは受容と共感の電話相談として、それらにひとつひとつ丁寧に対応してきました。
●この研修会は、電話相談業務の担い手になりたいと考えている方や、電話相談業務に従事している方、消費者・生活者や顧客などの対象とのコミュニケーションスキルアップを考えている方、子育て中で子どもとの「対話の手法」に興味をもった人などを主な対象としていますが、ことがらの整理に加えて社会と身体へのアプローチを志向して、一部を公開講座として開催します。
*マルチ(まがい)商法に類する商品や宗教・政治活動への勧誘に利用する方の受講
をお断りします。また、当法人が判断をして受講をお断りする場合があります。
2006.1.14 up

●『アトピー性皮膚炎の体験』冊子を作ります。
あなたの原稿をお待ちしています!! エントリー受付中!!
2006年3月に印刷物として発行/原稿〆切り2月22日(水)
【原稿はこんなふうに書く】
●アトピー性皮膚炎の体験を書くと言っても、「治療薬のこと」「病院や医師との関わり」「家族との関わり」「つらかったこと」「自分と向き合うこと」など、人によって思い浮かべることは様々だと思います。
●自分がそのとき何を考えたのか、どんなことに悩んだのか、自分自身の気持ちを消化したり昇華させたり、反芻するための時間を作りませんか。
●こころとからだは別々のように見えるけれど「ひとつらなり」のものでもあります。こころが消化して身体が消化して、そして元気になったり力が湧いたり、一段落ついたりすることは、生きる際にときおり必要です。
●文章は、極端な言い方をすれば、戯曲でも、エッセイでも、記録でもかまいませんし、得意な人はイラストを書いてもいいと思います。
●文字校正や小見出しをつけるなど若干の編集をします。読み手がいることを想定して、必要な場合はあなたと一緒に文章構成について整理整頓します
●わたしたちと一緒に「アトピー性皮膚炎の体験」から生まれた「あなた自身の書きたいもの」を表現してみませんか。 |
【参加要項】
■参加対象:アトピー性皮膚炎を持つ人の原稿を募集します。
■エントリー方法:エントリー料は無料です。名前(フリガナ)、性別、年齢、郵便
番号・住所、TEL、FAX、携帯、携帯E-mail、E-mailを、事務局までお知らせください。
折り返しご連絡します。
■執筆方法:原則としてワープロソフトを利用して執筆(Wordまたはテキスト等)。
手書きの原稿も受け付けますが、必ずエントリー時にお申し出ください。
■文 字 数:4,000字を目安に10,000字以内
■原稿〆切り:2月3日(金)必着
■送付方法:E-mail添付ファイルか、E-mail本文にコピーをして送付。
またはフロッピーディスク・CD-Rを郵送。
■編集担当:覚来ゆか里 ママーズ・ネットワーク主宰
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
■冊子完成:2006年3月
■入手方法:冊子代金無料。送料自己負担。お問い合わせください
■無料パソコン使用について
自宅にパソコンがない方は当方事務所のパソコンを無料で使用できますのでお問い合わせください(予約制)。協力:日本ヒューレット・パッカード(株)
■著作権について
*著作権はアトピッ子地球の子ネットワークに帰属します。
■ご注意
*他者への誹謗中傷等、特定の商品・サービス・情報・医師・治療法等の推奨と普及、特定の宗教や政治活動等への勧誘・布教等を目的とした原稿はお断りする場合があります。その判断はアトピッ子地球の子ネットワークが行います。
■問合せ・原稿送付先
アトピッ子地球の子ネットワーク 担当:赤城智美
E-mail:iinfo@atopicco.org TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423
〒106-0032東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス3F
*この企画は、日本財団助成事業として進行中の「アトピー性皮膚炎患者の就労体験報告・仕事基本講座」の一環として実施されます。講座受講者が冊子制作に協力します。入力ボランティアを募集中しています。
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2005.11.19 up

●アトピッ子地球の子ネットワークに関わる表現者たちの展覧会
■清重伸之展
日時:2005年12月17日(土)~25日(日) 正午~午後7時(最終日午後5時まで)
会場:天音堂(あまねどう)
大阪市西区南堀江1-18-27-611四つ橋セントラルハイツ6F
TEL/FAX 06-6543-0135
交通:大阪市営地下鉄四つ橋線なんば26C出口下車北西へ徒歩5分
『アトピー最前線』、赤城智美著『アレルギーと楽しく生きる』のイラストでおなじみの
清重さんの個展です。韓国・朝鮮の人々の心の花というムクゲを描きました。
そのほかのファンタジー絵画も展示。
■福田敏雄「普段使いの漆の器」展
日時:2005年11月24日(木)~30日(水)
午前11時~午後6時(日曜休み、最終日午後4時まで)
会場:スペースたかもり
東京都文京区小石川5-3-15-302(お菓子調進所一幸庵3階)
TEL/FAX 03-3817-0654
交通:東京メトロ丸の内線茗荷谷下車徒歩3分
夏休み環境教育キャンプで使用する料理を盛るための大きな漆塗の椀は、
石川県輪島在住の福田敏雄さんの作品です。生活の中で普段使いする漆の器展です。
2005.11.19 up

●「NPOまつり2005」に出店します。ぜひ遊びに来てください。
12月3日(土)、4日(日)10:00~16:00 代々木公園
当日アトピッ子地球の子ネットワークは、「お休みスペース」をつくって皆様をお待ちしています。
ぜひお立ち寄りください。
*フリーマーケット、各種アトラクション?PO活動紹介展示ブース、
ステージイベント、飲食店ブースなど
会場:代々木公園 イベント広場・野外ステージ(雨天中止)
交通:JR山の手線原宿駅・東京メトロ千代田線代々木公園出口4下車 徒歩3分
http://www.npo-support.jp/matsuri/matsuri.php
2005.11.14 up

●自立支援プロジェクト
「アトピー性皮膚炎の体験を語ろう伝えよう」
仕事の基本を学び、卒業制作は『アトピー性皮膚炎の体験』冊子作り
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■思春期以降の患者の現状と課題を解決するために、意欲の喚起、不安の払拭、
学習・作業をとおしての達成感を目標としてこのプロジェクトを実施します。
■講座終了後、卒業制作として『アトピー性皮膚炎の体験』冊子を作ります。
■パソコンがなくても練習できます。週1~2日予約制。
協力:日本ヒューレット・パッカード(株)
■参加対象者は…
アトピー性皮膚炎で外出がしんどい人、人と接するのが苦手な人
文章を書き添削される経験をしたい人、初めてワープロやパソコンをさわる人
外に出るきっかけをつかみたい人、おもしろいことが好きな人
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【カリキュラム】
4日間/7講座/卒業制作―体験を来年2月までに冊子にする
*各回 開始:13:00、終了:16:30、受付:12:45
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●11月23日(水) 公開講座
(1)公開講座「体験談を聞こう」 *公開講座のみの参加1,050円
・入社してからアトピー性皮膚炎悪化/勤続年数が長い人
・山あり谷ありの症状とつきあう/就職4年目を迎えた人 他
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●11月30日(水) 仕事基本講座
(2)ワークショップ 言葉は同じでも意味はたくさん
(3)電話の受け答え 言葉遣い、あいさつの仕方
(4)文章の書き方 誰が何をどうした?
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●12月 7日(水) 仕事基本講座
(5)文章の書き方、目的と表現、作文と添削
(6)報告・連絡・相談、作文、添削記号の見方
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●12月14日(水)
(7)文章作り、小見出しのつけ方 |
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●12月~2月 卒業制作 パソコンが週1~2日使えます(予約制)
卒業制作として、アトピー性皮膚炎の体験を冊子にします。
文章を書き、校正し、編集し、冊子の完全版下を作ります。
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【開催要項】
◆講 師:覚来ゆか里 ママーズ・ネットワーク主宰
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
◆会 場:みなとNPOハウス3階 (六本木俳優座裏旧三河台中学校)
◆交 通:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木6出口下車徒歩1分
◆参加費:5,250円 *11月23日(1)公開講座「のみの参加1,050円
◆定 員:20人 *参加申込者には会場地図などの資料をお送りいたします。
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◆申込み:名前、〒住所、性別、年齢、TEL、FAX、E-mail、参加動機を、
アトピッ子地球の子ネットワークまでお知らせください。
◆主 催:アトピッ子地球の子ネットワーク 担当:赤城智美
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:iinfo@atopicco.org
〒106-0032東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス3F
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*遠方にお住まいで講座には参加できないけれど「アトピー性皮膚炎の体験」を
書いてみたい方はご相談ください。この企画は、日本財団助成事業です。
2005.10.11 up

●赤城智美講演
■NPO法人食物アレルギーパートナーシップ勉強会
食物アレルギーとその表示に関する勉強会in東京 追加開催(第4回)
講 師 : 「アレルギー表示について考える」
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク 他
日 時 : 2005年10月19日(水)18:00~20:00 開場:17:30
会 場 : 順天堂大学10号館1階カンファレンスルーム
東京都文京区本郷2-1-1 TEL03-5802-1049
参加費 : 一般2000円 資料代1000円 定員:100人
交 通 : JR中央線御茶ノ水駅、東京メトロ御茶ノ水下車徒歩5分
主 催 : NPO法人食物アレルギーパートナーシップ(FAP)
申込み : FAPまで直接FAX、E-mailで受講申込書をご請求ください。
FAX 03-5842-3441 info@foodallergy-jp.com
*FAP会員参加費1000円 資料代1000円
2005.8.19 up

「進行形」の患者支援 セミナー開催
●セミナー『食物アレルギーの人にとって「食の安全」とは何か』
日 時 : 2005年10月8日(土)~9日(日)
会 場 : 日本教育会館 第二会議室
東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL03-3230-2831
受講料 : 10,000円 全9講座セミナー受講料8000円
支援者ネットワーク年会費(FAX・メールニュース)2000円
定 員 : 80人 先着順受付
【開催主旨】
■このセミナーでは、法律への理解、流通や食品加工の現状、集団給食における環境整備のあり方などを学びます。
■職場で患者たちと接する機会のある職種の方々にとっては、仕事上で抱えている疑問や課題について考え、整理する場となることを願っています。
■給食調理員、栄養士、養護教諭、教師、保育士、保健師、幼稚園教諭や、食品メーカーで開発・お客様相談室・品質管理に従事する方々(食物アレルギーやアトピー性皮膚炎などの慢性疾患を持つ人や、その家族に直接接する機会のある人)を対象としています。
■食の安全、特定原材料表示、検査キット開発、商品開発、食事指導、食物アレルギー患者の治療と生活指導等、それぞれの第一線でテーマに取り組む方々を講師に招きお話いただきます。
■「患者アンケート」「学校給食調理員・栄養士アンケート」のそれぞれの調査報告をしながら、今後の課題についても意見交換します。
【支援者ネットワークの構築】
◆セミナー参加申込み時に、参加者ご自身が取り組んでいる事例を申し込み用紙に
ご記入ください。
◇セミナー終了後にはFAX・メールニュースで取り組み事例として紹介します。
(公開の可否については事前に確認いたします)
◇事例検討会の開催などを通じて、支援者ネットワークの参加者に紹介します。
◇FAX・メールニュースには、事例紹介や検討会の内容に関する質問や意見を
掲載します。
◇それぞれの地域や職場で、アレルギー患者の支援に一人で奔走している人への
支援や、支援者ネットワークに参加した人同士の相互支援や情報交換をめざします。
【テーマと講師】
*講座によって所要時間が異なります(45分~90分)
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1日目・10/8(土)
1.療育実態・誤食事例
13:00~14:30
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
2.食物アレルギー/食生活の現状について
14:30~15:30
横山 徹 らでぃっしゅぼーや(株)品質保証室長
3.検知技術と行政の取り組み
15:30~16:30
本庄 勉 (株)森永生科学研究所・検査キット開発
4.発症のしくみ・治療の実際
17:30~19:00
木村彰宏 神戸医療生協いたやどクリニック小児科
交流会 19:15~20:30(自由参加、有料) |
2日目・10/9(日)
5.食品表示の実際
9:00~10:30
太田裕見
サントリー(株)健康科学研究所部長、元厚労省食品表示検討会委員
6.パネルディスカッション 「食べ物の由来とアレルギーとの関り」
10:30~12:00
木村彰宏(医師)、太田裕見(表示)、安藤京子(栄養士)、赤城智美(患者支援)
*( )内は立場及びテーマ
7.食品の安心や安全についてこれまで努力してきたこと―個人的経験を元に―
12:45~14:15
野田克己 大地を守る会事務局長、全国学校給食を考える会事務局長
8.家庭での対処(代替品と献立の工夫)・学校での対処(取り分けの実際)
14:25~15:25
安藤京子 愛知文教女子短大助教授、管理栄養士
9.リスクコミュニケーションについて・医療機関との連携
15:25~16:25
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
*エピペンの実演も予定しています。 |
【受講申し込み方法】
アトピッ子地球の子ネットワークホームページより受講申込書をダウンロードして
記入後、FAXでお送りください。
折り返し事務局よりご連絡いたしますので(10/8(土)夜の交流会開催要項を含む)、
受講料をお振り込みください。
受講申込書ダウンロードはこちら→ *申込書*
ダウンロードには、Adobe Readerが必要です。 
お持ちでない方は、Adobe社のサイトから無料でダウンロードできます。
【交通・宿泊について】
■ 宿泊
別途各自で手配してください。宿泊先は、日本教育会館が紹介するリストをお送りします。
日本教育会館所在地
東京都千代田区一ツ橋2-6-2 TEL03-3230-2831
■交通
○都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町(A1出口)下車徒歩3分、
都営三田線神保町(A8出口)下車徒歩5分
○東京メトロ東西線竹橋(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
○都営新宿線・東京メトロ東西線九段下(6番出口)下車徒歩7分
○JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分
*この事業は、独立行政法人福祉医療機構が実施する「子育て支援基金」の助成を受けて
実施されます。事業名は「アトピー・アレルギー患者支援者ネットワークの構築」です。
2005.8.5 up

秋山村プロジェクト~真夏の涼しい沢を歩き、水・石・樹、苔、虫、魚たちと出会います。
●沢の生きものと自然観察会―水から人の暮らしを考える
日 時 : 2005年8月13日(土)現地集合10:30~解散15:00
場 所 : 山梨県上野原市秋山(旧秋山村)
【プログラム内容】
沢歩きの注意の確認後、水の様子(水量、透明度、流速、色など)、樹木(種類、高さ、成育から分かる気象条件など)、岩や石(形や地形、コケなど)、昆虫や魚(種類と周辺環境など)などにも注目しながら沢歩きをします。魚の捕り方を学び、実際に魚の追い込みもやります。
【沢歩き案内人:水生生物愛好家 寺崎克雅さんより】
先日は霞ヶ浦で淡水に生息する鮮やかな青緑の連れ添う2匹のサヨリを目の当たりにして親子で感動。今まで50種類以上の水生生物を飼育し、現在10数種類を飼育している。
【開催主旨】
東京から近いにも関わらず、山梨県旧秋山村は人口2000人の過疎の村です。今年2月に近接する上野原町と合併して上野原市となりました。ここを拠点に2002年の秋から、ささやかな山遊び沢遊びのプログラムを実験的に実施してきました。自然や環境と自分の暮らしや生き方には大きな関連があることを学び、病気、年齢、経験、体調など、その人なりの今の状態で、自分なりの沢歩きを、案内人付きで体験してみませんか。お子さん連れで、自分のペースでゆっくりとお過ごしください。
【開催要項】
●現地の民家の協力を得て、休憩場所とトイレを確保してあります。
●参加費 : 大人2000円、子ども1000円(傷害保険代を含む)
●定 員 : 30人
●交 通 : JR中央本線上野原駅下車(高尾駅から3駅目)、タクシー15分2800円位/
直通電車で東京から90分1110円・新宿から75分950円/
車で中央高速上野原インターより20分
●申込み : 8月12日(金)昼12時までに、E-mail、電話、FAXででお申し込みください。
折り返し事務局よりご連絡いたしますので、参加費をお振り込みください。
*準備の都合上申し込みの時点で参加料が発生します。
(当日不参加の場合でも参加料をお支払いいただきます)
*申し込まれた方には、交通、集合場所などの詳細情報をお送りいたします。
*傷害保険について:8月10日(水)午前中までに申し込まれた方は傷害保険に加入
できますが、それ以降にお申し込みの方はご自分でご対処ください。
●参加申込書
参加者の名前、性別、年齢、郵便番号、住所、電話、FAX、携帯、E-mail
現地までの交通手段は、電車を利用 クルマを利用
他、留意事項や質問があればお書きください
*このプログラムは「子どもゆめ基金助成活動」身体と自然体験学習(2)水質汚染と人の暮らしとして実施されます。 |
2005.7.10 up

●赤城智美講演
■2005年夏期学校給食学習会
「アレルギーアンケート報告-対応する現場の意識と患者の感じ方のギャップ-」
講 師:赤城智美(アトピッ子地球の子ネットワーク)
日 時:8月4日(木)14:00~15:15
会 場:ローズホテル横浜2F
神奈川県横浜市中区山下町77 TEL045-681-3311
交 通:みなとみらい線元町・中華街駅2番出口より徒歩1分、
JR石川町駅中華街口より徒歩10分
参加費:2泊3日の学習会です。
1日間3000円、2日間4500円、3日間6000円
主催:全国学校給食を考える会・東京都学校給食栄養士協議会・日本教職員組合
2005.4.23 up 7.6 最新up

喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーがあってもだいじょうぶ
● 『 夏休み環境教育キャンプ2005 』
| 参加者&ボランティアスタッフ募集中 ! |
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・日時:7月22日(金)~24日(日)2泊3日 現地集合解散
・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分) |

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■ 少し長い開催趣旨
共生―患者の暮らしを支援するために私たちにできること |
患者とその家族の願い
食物アレルギーがあり、保育園や学校で回りの人と同じものが食べられない子どもたち、喘息があってキャンプにはまだ一度も参加したことがない子どもたち、アトピー性皮膚炎があるから、野外活動で汗をかいた後のスキンケアが気になる子どもたち、髪の毛のこと、肌のこと、吸入のこと、いろいろ気になることがある子どもたちを対象に、夏休み環境教育キャンプ2005を開催します。
アトピー・アレルギー性疾患のある子どもをもつ親たちは、治療方法や対策はそれぞれ異なるにせよ、多くの生活上の制約をかかえています。
布団干し、ダニ対策、室内空気汚染対策、喘息治療のための吸入や投薬、食物制限がある場合は制限に合わせた食物の選択と食事作り、スキンケア、薬の塗布、学校や保育園とのこまごまとした諸連絡のやりとりなど、様々なことで、手間やリスクを背負って暮らしています。少しだけ楽をしたい、少しだけ大変さを忘れたい、そんな思いが私たちの開設する電話相談の中で語られています。
私たちが企画する夏休み環境教育キャンプ2005は、そんな子どもたちと親たちの願いや思いが実現できるよう毎年開催し、今年で11回目となります。疾患があるゆえに、「お出かけがしにくい」「外泊できない」「外食ができない」子どもたちに対する、具体的な支援活動でもあります。 |
周りの人たちにできること
人の免疫システムやアレルギー性疾患発症の機序、抗原抗体反応をひもとくまでもなく、「アレルギー」は自分の身体以外の、外界との共生が不自由な状態を象徴しているかのように感じられます。身体に起こっている出来事を通して、「人」「自然」「環境」とその関係性に思いを馳せ、共生の意味を、様々な実践の中で私たちは考えています。そして、人がすこやかに生き、「自然」や「環境」と折り合いをつけるためになくてはならないキーワードが共生であると、私たちは確信しています。
「病気であること」、「病気を治すこと」、「慢性疾患を抱えて生きるということ」。患者とその家族の関係、周りにいる人たちにできること、支援をすることの中身、社会との関わり。病気のもつ意味は多岐にわたり、私たちに様々な価値や議論を呼び起こす契機となるでしょう。共生は今ここに生きる私と他者との関係性の問題でもあります。
この企画は、アトピー・アレルギー性疾患をもつ患者とその家族を支援するものですが、底流にあるテーマは、
1. 暮らし方や親子の関わりを振り返る時間を作ること。
2. 自然環境にふれて自然が豊かであることのここちよさを体験すること。
3. 人と同じということ、人と違うということ、
そのどちらであっても互いに認めあえる関係を味わってみること。
などがあります。
皆様の参加、ご協力を心よりお願いいたします。
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■プログラム 7/6 最新up
● 食事:アレルゲン除去対応、旬のできる限り安全な食材を使用
症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べる
薪と炭でつくる料理/メニューはアレルギー対応食に実績のある料理人が
組み立てます料理人:高嶋壮吉
● 環境教育:インタープリターと自然の中で遊びます
インタープリター:神田純子
*インタープリターとは、子どもたちに「感じる」機会を提供する伝え手です。
● おしゃべり会(保護者同士の交流会):赤城智美
● からだのワークショップ:よしざわ・じゅん 鍼灸師
● 他、昼寝、散策、陶芸、木工などのんびりと過ごせます
*子ども、幼児(保育)、大人ごとにプログラムを組み立てます
●夏休み環境教育キャンプ2005 講演会
「食物を選択して食べるということ」
講師:杉原 桂 小児科医、田村クリニック
どんなとき「除去」が必要なのか?
一生食べられない人もいるし、食べられるようになる人もいるけれど?
ばっかり食べや、どか食いは? 表示を見て選んで食べる?
日 時:都合により、講演日時を変更いたします。
7月24日(日)9:20~11:40
会 場:神奈川県立藤野芸術の家 会議室
会 費:1000円
申込み:事前予約制です。事務局までご一報ください。
●夏休み環境教育キャンプ2005 ライブ!!
出 演:ジンタらムータ(大熊ワタル楽団)
*映画『豚の報い』(監督:崔洋一)の映画音楽を担当した
クラリネット奏者大熊ワタルを中心としたユニット
お仕着せの「伝統」を揺さぶって生きた記憶と戯れよう。
すまし顔の「ゲージュツ」をぶっ飛ばして、笑いと涙のパーティを開こう。
東京チンドン~ユーラシアの民衆ブラスバンド~放浪ユダヤ楽団の
クレズマー などなど(+想像力も少々)…。
さあ、世界の街頭音楽に乗って空想の旅に出よう!
メンバー:大熊ワタル(cl)
服部夏樹(g)
関島岳郎(tuba)
ツノ犬(ds)
こぐれみわぞう(チンドン太鼓)
日 時:7月23日(土)開場:18:45、開演:19:00 ~20:20
会 場:神奈川県立藤野芸術の家 クリエーションホール
会 費:入場無料 カンパ歓迎
■参加費
大人(16歳以上)30,000円、子ども(2歳~中学生)25,000円、
幼児(2歳~未就学児)25,000円
幼児は保育13時間の料金を含む/第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料/
子どもだけの参加はできません/親子、男女、別々に就寝/幼児は保護者と就寝
■ボランティアスタッフ募集
テント設営・撤収スタッフ/調理補助スタッフ/
プログラム(環境教育)補助スタッフ/保育補助スタッフ
■問い合わせ アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5414-7421 FAX03-5414-7423
E-mail:info@atopicco.org http://www.atopicco.org
〒106-0032東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス3F |
2005.5.27 up

●夜の患者交流会
通称夜患(よるかん)は、思春期以降のアトピー・アレルギー性疾患患者の集まりです。
事務局スタッフが参加します。
■特別企画 大日さんの修士論文発表会
「アトピー性皮膚炎と家族―ストレスと対処戦略に着目して」
発表者:大日義晴 首都大学東京(旧東京都立大学)大学院博士課程
アトピッ子地球の子ネットワークでは、毎年ひとつふたつの卒業論文に協力するのですが、
ほんとうに皆さんに紹介したいと思った論文はこれが初めてです。
日 時:2005年6月10日(金)18:30~20:30
場 所:みなとNPOハウス 小会議室(俳優座裏、旧三河台中学校2階)
交 通:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木6出口下車徒歩1分
参加費:患者500円 一般1000円 *軽食・飲物付き
*参加希望者は必ず事前にご連絡ください。予約無しの参加はお断りします。
2005.3.11 up

●講演会のご案内
■災害支援、理解のためのハシゴのかけ方
〈佐賀・佐賀市)
講 師 : 赤城智美、吉澤 淳(アトピッ子地球の子ネットワーク)
日 時 : 2005年3月18日(金)19:00~21:00
会 場 : iスクエアビル 5階会議室 佐賀市駅前中央1-8-32
定 員 : 50名
主 催 : 市民活動プラザ
(NPO法人さが市民活動サポートセンター、佐賀市)
■災害時におけるCSOと行政の協働とは?
〈佐賀・佐賀市)一般参加不可 行政職員、関係機関職員対象
講 師 : 赤城智美、吉澤 淳(アトピッ子地球の子ネットワーク)
日 時 : 2005年3月18日(金)13:30~15:30
定 員 : 100名
主 催 : 佐賀県、佐賀県CSO推進機構
2005.2.4 up

●赤城智美講演会のご案内
■もっと楽しくなるアトピッ子の食べ物・住まい・子育て
〈大阪・堺市〉
日 時:2005年3月1日(火)13:30~15:30
会 場:堺市立栂(とが)文化会館 堺市桃山台2-1-2
交 通:泉北高速鉄道栂・美木多駅下車徒歩2分
定 員:60名
参加費:500円
保 育:1才半以上 300円、30名限定、応募多数の場合は抽選
申込み:コープ自然派大阪ピュア大阪 TEL06-4862-0008
締め切り 2月22日(火)、予約制先着順受付
〈大阪・茨木市)
日 時:2005年3月2日(火)10:00~12:00
会 場:茨木クリエイトセンター 茨木市駅前4-6-16
交 通:JR茨木駅、阪急茨木市駅下車徒歩10分
定 員:40名
参加費:500円
保 育:1才半以上 300円、6名限定、応募多数の場合は抽選
申込み:コープ自然派大阪ピュア大阪 TEL06-4862-0008
締め切り 2月23日(水)、予約制先着順受付
2005.1.26 up

●「食品の表示に関する共同会議」の意見募集(パブリックコメント)
提出方法は農水省ホームページ参照
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20041214pb_1.htm
2005年1月31日締め切り、インターネット提出可能
2005.1.22 up

●赤城智美講演会のご案内
たべものとアレルギー
〈山梨〉2005年2月6日(日)14:30~16:00
講 師:赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
会 場:須玉(すたま)農村総合交流ターミナル(ふれあい館)
山梨県北杜市須玉町若神子521-17
TEL0551-42-1435
*主催者の都合により会場が変更となりましたのでご注意ください。
主 催:山梨有機農業市民の会
申込み:アトピッ子地球の子ネットワーク事務局 E-mail:info@atopicco.org
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「子育てひろば 公開講座「アトピーの子どもを育てるために」
〈大阪〉2005年1月29日(土)14:00~16:00
講 師:赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
会 場:大阪市立城北市民学習センター
参加費:無料/保育有り予約制
主 催:大阪市立城北市民学習センター
申込み:同センター TEL06-6951-1324
*詳細は、大阪市生涯学習情報提供システム参照
http://www.manabi.city.osaka.jp/contents/toppage/index.htm
トップページより、講座・イベント―教育・福祉・人権―子育てひろば 公開講座
2004.11.9 up

アレルギーを気にせずに、街に繰り出そう!
●『アレルギー患者の輪をつくる クリスマスコンサート in六本木!』
2004年12月11日(土)14:00-16:30
アレルギー疾患のために、人が集まる場所に行きづらくなったりしませんか?
アレルギー患者である私達の手で、そういう人も気軽に楽しめるようなコンサートを
つくりました。
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<内容>
■クラシックギター、アカペラによるクリスマスコンサート
1.吉田ありさ(クラシックギター)
日本大学芸術学部音楽学科ギターコース卒。幼少よりピアノを始める。
ギターを篠原正志、原喜信、エルマンノ ボッティリエーリ氏に師事。
2.ペンギンフィッシュ(アカペラコーラスグループ)
2001年4月に結成された、女性2名、男性3名からなるアカペラ(無伴奏曲)バンド。
「日本語の名曲を、いいアレンジで歌う」ことを基本テーマに、重心の低い分厚いサウンドが特徴。
3.交流(参加者同士による自己紹介ゲーム、飲食しながらの歓談など)
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<開催要項>
●主 催:アトピッ子地球の子ネットワーク コンサート企画有志チーム
●日 時:2004年12月11日(土)14:00~16:30 開場13:45
●会 場:みなとNPOハウス 大会議室
●交 通:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木六出口下車徒歩1分
俳優座裏 旧三河台中学校
●入場料:おとな1000円 小学生500円 定員50名 予約制
未就学児は無料です。お子様連れの方もお気軽にご参加ください。
●申込み:【1】郵便番号、住所、氏名、電話、FAX、E-mail を、
事務局まで電話、FAX、E-mailのいずれかの方法でご連絡ください。
【2】あわせて下記の郵便振替口座に入場料をお振り込みください。
郵便振替:00140-1-117481
加入者名:アトピッ子地球の子ネットワーク
*通信欄にクリスマスとお書きください。
●事務局:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL:03-5414-7421 FAX:03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org
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<開催趣旨>
★アレルギー疾患を抱えている人は、仕事や日常生活に様々な不都合を抱えています。
特に人が集まる場所や催しに出ていくことを避けてしまいがちになるうえ、アトピー性皮膚炎を
はじめとするアレルギーを抱える人達が安心して参加できるコンサートなどは、なかなかない
のが現状です。
★私達自身も患者です。
私達自身もアトピー性皮膚炎患者で、アレルギーを持つ人達の日常生活での不都合を、
身にしみて感じています。そこで私達の手でアトピー性皮膚炎をはじめ、アレルギー症状に
悩む人達の交流の場と一緒に音楽を楽しむ機会をぜひ作りたいと思い、このコンサートを
企画しました
★演奏者のメンバーの中にも、アトピー患者の人がいます。
アトピー性皮膚炎を抱えながらもステージに立ち、音楽を楽しんでいるプレイヤーの方々の
姿や演奏は、他の患者の方々にもきっと前向きなエネルギーを発信できると考えています。
★アレルギー症状に悩む人達の交流の場にしたいと思っています。
コンサートだけでなく、患者同士の交流のために飲食物やゲームの企画なども用意しており
ます。アトピー性皮膚炎患者ご本人はもちろん、さまざまなアレルギー性疾患に悩む方々や、
ご家族やご友人の方にも楽しんでいただけるよう企画しました
2004.12.4 up

●夜の患者交流会
1月14日(金)18:00~20:00
通称夜患(よるかん)は、思春期以降のアトピー・アレルギー性疾患患者の集まりです。
事務局スタッフが参加します。
参加希望者は事前に連絡をくださいね。
場 所:アトピッ子地球の子ネットワーク事務所
参加費:300円
2004.9.10 up

ボランティア・市民活動支援総合基金助成事業(夢応援ファンド)
●『いまさら聞けない、働きに出たい人の・お仕事基本講座』 全9講座
<開催趣旨>
「本人の病気治療」「子育て」「疾病をもつ子どもの療育に費やす時間が必要」などの
理由から、20代~30代になっても一度も働きに出られなかった人たちを対象に、その
就労支援を目的として、基礎的な知識を身に付け、自信を持って仕事探しをしたり、
「自分自身のやりたいこと」を見つけるための機会を提供します。
<カリキュラム>
10月6日(水)13:00~14:30
●1.電話とFAXの受け答え |
10月12日(火)10:00~11:30
●2.基本的なパソコンの使い方(パソコン教習) |
10月13日(水)13:00~14:30
●3.自分自身の課題分析 |
10月19日(火)10:00~11:30
●4.文章の書き方1 取材記事、ビジネス文書(パソコン教習) |
11月9日(火)10:00~11:30
●5.文章の書き方2 取材記事、ビジネス文書(パソコン教習) |
11月10日(水)13:00~14:30
●6.ビジネスマナー |
11月16日(火)13:00~14:30
●7.報告・連絡・相談の方法 |
11月24日(水)13:00~14:30
●8.体調の整え方―冷え、のぼせ、姿勢 |
11月30日(火)13:00~14:30
●9.意見交換と議論について |
<開催要項>
■講 師:
覚来ゆか里 ママーズ・ネットワーク主宰
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク、鍼灸師
■会 場:
みなとNPOハウス 大会議室 (六本木俳優座裏旧三河台中学校)
交通:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木6出口下車徒歩1分
■受講料:10000円(全9講座、教材費込み)
■定 員:15人 先着順予約制 *保育はありません
■申込み・問い合わせ:
アトピッ子地球の子ネットワークまで、名前、〒住所、TEL、FAX、E-mailを
お知らせください。折り返し事務局よりご連絡します。
TEL 03-5414-7421 FAX 03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org
2004.9.3 up

港区男女平等参画アシストプラン助成事業
●アレルギーと子育て基本講座
「食物アレルギーの除去から解除までの食生活」
<開催趣旨>
「本人の病気治療」「子育て」「疾病をもつ子どもの療育に費やす時間が必要」などの理由から、20代~30代になっても一度も働きに出られなかった人たちを対象に、その就労支援を目的として、基礎的な知識を身に付け、自信を持って仕事探しをしたり、「自分自身のやりたいこと」を見つけるための機会を提供します。 |
■対 象:除去食、解除食に悩む保護者を対象とします。
但し定員に余裕が有る場合、一般の方の参加も歓迎します。
■講 師
千葉友幸 小児科医、千葉クリニック院長
安藤京子 管理栄養士、愛知文教女子短大助教授
太田裕見 サントリー(株)健康科学研究所部長
山根眞知子 NPO事業サポートセンター
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長
■プログラム
●9月30日(木)
10:00~11:30 1.食事記録の実習
講師:安藤京子
11:40~13:10 2.子育て支援のいろいろ―食物制限と心理的ストレスを考える
講師:山根眞知子、赤城智美 |
●10月26日(火)
10:00~11:30 3.食品表示の見方、考え方
講師:太田裕見
11:40~13:10 4.保育園・幼稚園・学校の給食について
講師:赤城智美 |
●11月17日(水)
10:00~11:30 5.食物アレルギーの食生活
講師:千葉友幸
11:40~13:10 6.食物アレルギー対応食品の展示と解説
講師:赤城智美 |
●12月15日(水)
10:00~11:30 7.除去と解除、食物の選択
講師:千葉友幸 |
●12月16日(木)
10:00~11:30 8.調理の仕方、考え方
講師:安藤京子
11:40~13:10 9.食物アレルギーと子育て
講師:安藤京子、赤城智美 |
■会 場:
みなとNPOハウス 大会議室
東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス4F(六本木俳優座裏旧三河台中学校)
交通:東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木6出口下車徒歩1分
男女平等参画センター「リ-ブラ」 料理室(12月16日(木)のみ)
東京都港区芝浦3-1-47(JR田町駅芝浦側駅前)
交通:JR京浜東北線・山手線田町駅芝浦側下車徒歩2分
都営地下鉄三田線・浅草線三田A4出口下車徒歩5分
■受講料:1講座:1200円、全9回通し受講:9000円
但し、一般の方の受講費は1講座:2000円です。
■定 員:30人 予約制先着順受付 *保育はご相談ください(有料、2歳以上未就学児)
■申込み・問い合わせ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5414-7421 FAX 03-5414-7423
E-mail:info@atopicco.org http://www.atopicco.org
2004.7.16 up

●7月8月 講師派遣
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■7月30日(土)茨城県・麻生町 一般参加不可
ガールスカウトギャザリング北関東地区大会 「パネルディスカッション」
パネリスト:赤城智美
日 時:7月31日(土)13:30~15:30 受付15:00
会 場:茨城県女性プラザ・レイクエコー (茨城県行方郡麻生町宇崎1389)
参加費:500円
主 催:ガールスカウト茨城県支部
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■7月31日(土)三重県・津市 一般参加可
「アレルギーっ子の心理 子どもの気持ちが、わかりますか?」
講師:赤城智美
日 時:7月31日(土)3:30~15:30 受付15:00
会 場:メッセウィング・みえ 1F中研修室
三重県津市北河路町19-1 TEL059-223-4655
主 催:アレルギーっ子の会 ぽかぽか
問合せ:アトピッ子地球の子ネットワークまでご連絡ください
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■8月4日(水)神奈川県・横浜市 一般参加可
2004年夏期学校給食学習会 「食」と子どもの健康を考える
「学校給食における危機管理
アレルギーの重篤症状―アナフィラキシーショックを考える」
講師:赤城智美、千葉友幸(千葉クリニック院長)
日 時:8月4日(水)15:15~16:30
会 場:ローズホテル横浜 (神奈川県横浜市中区山下町77 TEL045―681-3311)
参加費:1日間3,500円(資料代1,500円、参加費2,000円/日)
3日間7,500円、2日間5,500円
*8月4日(水)~6日(金)3日間にわたる学習会です。他プログラムにも参加できます。
*詳細は、http://www1.jca.apc.org/kyusyoku/news/2004sum/sum1.html
主 催:全国学校給食を考える会・東京都学校給食栄養士協議会・日本教職員組合
問合せ:全国学校給食を考える会 TEL03-3402-8902
2004.6.2 up

●『思春期以降のアトピー性皮膚炎患者のためのスキルアップサロン』参加者募集中!!
アルバイトしたいけれど自信がないと感じている人、いっしょにスキルアップしませんか
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<内 容>
■表計算エクセルと文書作成ワードの基礎を学びます
・一般事務は「エクセルとワードができて当たり前」という前提でアルバイト募集する事業所が
増えてきました。
・基礎さえ分かっていれば、あとはアルバイト先の仕事の特徴をつかんで、仕事を覚えること
に専念できますね。
・表計算ソフト「エクセル」、文書作成「ワード」の使い方の基礎をマスターします。
■自宅にパソコンがなくても練習できます
・スキルアップサロン終了後、練習時間があります。
■サロンとしても利用してください
・教室終了後、受講者がおしゃべりできるスペースがあります。
■本を読んだり、定期刊行物をながめたり
・火曜日は、スキルアップサロン開始前30分と、終了後1時間は、サロンと同じフロアにある
アトピッ子地球の子ネットワーク事務所のミーティングスペースを開放します。
・本棚にある本や資料を自由に閲覧できます。(6月29日を除く)
■身体のほぐし方をマスターしましょう
・すわったままの姿勢が長く続いたり、冷暖房が身体にあわないと感じたり、そんなときの
身体のこわばりや、冷えの対策方法を身につけておきましょう。
・コントロールが難しいアトピーライフをゆるやかにすごすひとつの方法かもしれません。
■対話、意見交換―コミュニケーションの練習をします
・ワークショップ形式で、自分の会話のくせに気づく時間を作ります。
・社会生活の必需品は「対話すること」です。人と接するのが苦手、おっくうと感じる人が、
自分自身のくせを知ることは、上手な対話への第一歩です。
■火曜日と木曜日は、家から外に出る日にしよう
・「まずは外に出ることからはじめたい」という人もぜひ! いらしてください。
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< 日 程 >
6月22日(火)より毎週火曜、木曜日/13:00~17:00/
14日間/全38時間(パソコン教習32時間、他6時間) 8月前半休み
6/22(火)、24(木)、29(火)
7/1(木)、6(火)、 8(木)、13(火)、15(木)、20(火)、22(木)
8/17(火)、19(木)、24(火)、26(木)
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〈講 師〉 堀込真里子、岩田真紀 社会福祉法人東京コロニー 職能開発室
赤城智美、吉澤 淳 アトピッ子地球の子ネットワーク
〈会 場〉 COCOMO六本木サロン
(みなとNPOハウス3階、六本木俳優座裏旧三河台中学校
アトピッ子地球の子ネットワーク事務所と同じ建物です)
〈交 通〉 東京メトロ日比谷線、都営地下鉄大江戸線六本木6出口下車徒歩1分
〈参加費〉 30,000円
〈定 員〉 10人 先着順受付
〈申込み〉 名前、〒住所、TEL、FAXをアトピッ子地球の子ネットワークまで、
TEL、FAXでお知らせください。
折り返し事務局よりご連絡いたしますので参加費をご送金ください。
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■ 主催・問合せ:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL 03-5414-7421 FAX 03-5414-7423
E-mail:info@atopicco.org http://www.atopicco.org
〒106-0032東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス3F
わからないことがあれば遠慮なくお問い合わせください。 |
2004.5.28 up

●アレルギーの人のための 『 夏休み環境教育キャンプ2004 』
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参加者&ボランティアスタッフ募集中 !! |
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・日時:8月6日(金)~8日(日)2泊3日 現地集合解散
・会場:神奈川県立藤野芸術の家(JR中央本線藤野駅下車バス10分) |
■プログラム
・環境教育 インタープリター(環境教育の伝え手)とたくさん自然の中で遊びます
・講演 魚柄仁之助(うおつかじんのすけ) 食生活研究家
・おしゃべり会 赤城智美
・からだのワークショップ よしざわ・じゅん 鍼灸師
・ライブ 盲目のヴァイオリニスト増田太郎さん(予定)他
・食事 アレルゲン除去対応、旬のできる限り安全な食材を使用
症状の「きつい」子どもに合わせて全員でできるだけ同じものを食べる試み
■参加費
[一般] 大人(16歳以上)28,000円、子ども(小中学生)23,000円、
幼児(2歳~未就学児)23,000円 *会員は参加費各3,000円割引
幼児は保育13時間の料金を含む/子ども・幼児は2人目から参加費半額(会員のみ)/
第2子以降が2歳未満の場合は参加費無料/子どもだけの参加はできません/
親子、男女、別々に就寝/幼児は保護者と就寝
■ボランティアスタッフ募集
テント設営・撤収スタッフ/調理補助スタッフ/プログラム(環境教育)補助スタッフ/
保育補助スタッフ
■問い合わせ アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423
E-mail:info@atopicco.org http://www.atopicco.org
〒106-0032東京都港区六本木4-7-14みなとNPOハウス3F |
2004.2.5 up

●ストップ!シックスクール シンポジウム 第2回
日 時:2004年2月14日(土)13:30~16:00
会 場:江東区亀戸文化センター 第1・2研修室
東京都江東区亀戸2-19-1カメリアプラザ5F TEL03-5626-2121
交 通:JR総武線亀戸駅北口下車、線路沿いに秋葉原方面に徒歩2分
参加費:500円
<開催趣旨>
校舎改修と耐震工事の実施により発生したシックスクール問題のため、全校児童の避難を余儀なくされた東京・江東区立元加賀小学校では、この4月に元の校舎に児童が戻ることになりました。化学物質の大量曝露により、何らかの症状が起こったり増悪した数多くの児童たちが、安心して学校に戻るためにはどうしたらいいのでしょうか。ハイリスクグループである子どもたちの健康を第一に考えて、同じ失敗を繰り返さないために、私たちにできることは何かを学び話し合います。昨年10月に続き2回目のシンポジウムです。
■基調講演
宮田幹夫 北里研究所病院臨床環境医学センター
■パネルディスカッション
宮田幹夫 北里研究所病院臨床環境医学センター
吉田則之 江東区立元加賀小学校保護者
相根昭典 一級建築士、NPO法人理事
中村まさ子 江東区議会議員
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
■申込み
名前、〒住所、TEL、FAX、E-mail、参加人数を
アトピッ子地球の子ネットワークまでお知らせください。
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org 
主 催:ストップ!シックスクール シンポジウム実行委員会
連絡先:薗部(江東ネット)TEL03-3636-9044 中村(市民の声・江東)TEL03-3636-1031 |
2004.1.8 up

●講演会『花粉症がわかる! 今年の傾向と対策』
2004年2月7日(土)13:30~16:30 開場13:30
<開催趣旨>
2003年2月に開催した前回の花粉症講演会の際に、ここ数年の傾向として感じていることとして、「花粉の季節になると皮膚症状が悪化する」「花粉症の発症が低年齢化している」「花粉症が他のアレルギー性疾患の症状を後押ししている」とお伝えしました。
そして最近気になることは、子どもの相談で電話をかけてきた方に、自身や家族のからだの状態を聞くと、花粉症でたいへんという人が多いのに驚きます。
今回は、アレルギー性疾患に共通する課題や対策を提案し、人と樹木の共生について考え、花粉飛散予報をどのように暮らし方に生かすかのかということを学びます。季節変化にそなえて体調を整えたり、家族みんなで考える時間を持つために勉強しにいらっしゃいませんか。
今年も、長年に渡り手弁当で花粉飛散を観測し予測している、研究者を中心とした学際集団である「NPO花粉情報協会」 http://pollen-net.com との共催企画です。
<プログラム>
(1)人と樹木の共生―花粉飛散予報を暮らしに生かす
佐橋紀男 東邦大学薬学部生物学教室教授
(2)アレルギー電話相談の事例から
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
(3)花粉症治療の実際
吉村史郎 芦屋市立芦屋病院耳鼻咽喉科部長
(4)質疑応答
<開催要項>
■日 時:2004年2月7日(土)13:30~16:30 開場13:30
■会 場:みなとコミュニティハウス
TEL03-3796-3309
東京都港区北青山1-6-3都営北青山一丁目アパート3号棟地下1階
■交 通:営団地下鉄銀座線・半蔵門線、都営地下鉄大江戸線青山一丁目1
または0出口より徒歩5分
■定 員:80人 入場無料、先着順予約制
■保 育:会場近くの一時預かり施設をご紹介します
(2カ月~未就学児対象、事前予約制、800円/1時間+会員登録500円)
■申し込み方法:事務局まで、名前、〒住所、TEL、FAX、E-mail、職業をお知らせください。
折り返し参加証を郵送します。
■申し込み先:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:kafun@atopicco.org
■共催:NPO花粉情報協会/アトピッ子地球の子ネットワーク
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2003.12.27 up

●セミナー「化学物質過敏症の現在」
2004年1月30日(金)~2月1日(日)/全6講座
<講師>
宮田幹夫 北里研究所病院臨床環境医学センター
鹿庭正昭 国立医薬品食品衛生研究所療品部第二室長
角田和彦 坂総合病院小児科
相根昭典 一級建築士 他
コーディネーター:赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
<開催趣旨>
化学物質過敏症、シックハウス、シックスクール問題は、医療、行政、建築、暮らしの各分野で課題となり、その解決に向けた様々な対策や取り組みが行われています。その一方で、化学物質に関わる情報が誤解されたまま、世間に広がり伝えられているのではないかと感じることも出てきました。化学物質にまつわる問題を理解するためには、社会背景を考察したり建築に関する知識をもつなど、ある程度の学習も必要ですし、医療の現状を知ったり、日常生活からの改善に関する情報を得ることも重要です。これらをバランスよく整理し、多くの人にお伝えするために、セミナー「化学物質過敏症の現在」を開催することにしました。
<開催要項>
■会 場:みなとNPOハウス 大会議室(東京・港区六本木)
■定 員:30人 先着順予約制
■受講料:一般30,000円、会員25,000円/全6講座 *購読会員をのぞく
単発受講:5,500円/1講座
*企業や団体で通し受講を申し込み交替で受講することも可能です
■申込み方法:名前、〒住所、TEL、FAX、E-mail、勤務先・団体名、部署をお知らせください
■申込み先:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5414-7421、FAX03-5414-7423、E-mail:info@atopicco.org 
*ご要望があれば、宿泊手配はできませんが近隣のホテルをいくつか紹介できます
<対象者>
■環境、住まい、子ども、食べもの、衣類・寝具、暮らし、人の身体や健康、アレルギーについて
関心をもつ方
■施設管理や総務ご担当者、保健衛生・教育行政ご担当者
■お客様相談室・コールセンターや企画部門ご担当者
■患者を支援する専門職をもつ方々 建築士、工務店、栄養士、保育士、保健師、薬剤師、
助産師、看護師、幼稚園教諭、養護教諭、教員 他
<各講座内容>
1.シックスクールの事例と社会背景 1月30日(金)13:00~15:00
講師:相根昭典 一級建築士
事例報告:シックスクール問題が発生した学校の保護者
■耐震・補強工事によりシックスクール問題が発生した学校保護者からの事例報告と、
MSDS、指針値、化学物質過敏症対策など課題の整理と解説
2.室内空気汚染とは何か 1月31日(土)13:00~15:00
講師:鹿庭正昭 国立医薬品食品衛生研究所療品部第二室長
相根昭典 一級建築士
■室内空気の循環と建物の構造、汚染物質の種類と性質、日用品と室内空気の関係に ついて
学びます
3.アレルギーの増悪/化学物質過敏症発症のメカニズム 15:15~17:15
講師:角田和彦 坂総合病院小児科
相根昭典 一級建築士
■アレルギーの増悪の理由、発症のメカニズムと診断、全国の医療機関の取り組み状況を学び
ます
4.身体の代謝と化学物質過敏症対策 17:30~19:30
講師:宮田幹夫 北里研究所病院臨床環境医学センター
■身体の代謝のメカニズム、化学物質過敏症対策としての代謝促進、症例と対策について学び
ます
5.生活防衛/私たちのできること 2月1日(日)13:00~15:00
講師:相根昭典 一級建築士
■建築構造と暮らし、塗料と建築材料(主に床、壁、天井)と暮らし方を学ぶ対策に役立つ情報
ツール(書籍、雑誌、団体資料)の紹介
6.化学物質過敏症対策品の展示と解説 15:20~17:00
講師:鹿庭正昭 国立医薬品食品衛生研究所療品部第二室長
相根昭典 一級建築士
■建築材料、塗料・ワックス、暮らしの中での対策品、代替日用品などを展示し評価と解説を
試みます |
2003.11.25 up

平成15年度東京ウィメンズプラザ民間活動助成対象事業
●『慢性疾患を持つ子どもの療育実態について』
~ アンケート調査のご協力をお願いします ~
<調査概要>
1. 調査の目的
慢性疾患を持つ子どもの母親は、家庭内での食事の管理・薬の塗布・服用などの療育において、主体的な役割を担う傾向がありますが、家庭内でも就労の場においても労働負担がありながら、様々な生活の場面においては判断主体とはならなかったり、療育の負担を軽減するための家族の協力を得られていないなど、様々な問題を抱えています。
この調査は、療育実態、就労実態、保育園・幼稚園等での療育実態などの、いくつかの生活側面を明らかにしながら、社会的提言に役立てることを目的としています。
2. 調査の背景
この調査は、平成15年度東京ウィメンズプラザ民間活動助成対象事業「両立支援のための基礎調査(療育態度)」として実施されます。東京ウィメンズプラザは東京都生活文化局が運営する『豊かで平和な男女平等社会の実現をめざす』施設です。
3. 調査の前提
私たちが開設する電話相談では、以下のような相談実態があります。
私たちはこれらの困難な状況を放置しておけないと考えました。
1) 療育を必要とする子どものいる家庭は経済的に負担が多く、共働きを望む声が多い。
2)慢性疾患があり、療育が必要な子どもは保育の受け入れが困難である。(下記は一例です)
・受け入れを拒否される
・継続服用すべき薬があると「病児」とされ、欠席を促される
・継続服用すべき薬があっても看護士のいない保育園では薬を預かることができない
3)療育の分担を家族が担えないことが多い。(下記は一例です)
・療育への理解不足・理解拒否
・育児休暇はあっても、療育休暇はない
・薬の塗布に時間がかかるため、時間に余裕のない家族は実質的に協力できない
・食事のコントロールが必要で、知識や技術を要するため、特定の親族(例:母親)以外の者が代わって行うことが困難である。
4. 調査の対象
喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギー、低血糖症、腎臓病、花粉症、アレルギー性鼻炎、などの慢性疾患があり、内服薬の投与や外用薬の塗布、食事のコントロールなどが継続的に必要な子どもを持つ家庭(回答いただく方は女性を想定していますが、男性で回答くださる方がいればぜひご協力お願いします)
5. 調査主体
アトピッ子地球の子ネットワーク
6.調査協力
東洋大学社会調査室
*〆切り:2004年1月23日(金)必着
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2003.11.25 up

●からだをかんじる教室
患者またはその家族が、発症する身体とどうつきあい向かい合うのか、からだの見方やさわり方、
かんたんに自分でできるからだの整え方を実際に体験するワークショップです。どうぞご参加ください。
朝 11月11日(火)、12月9日(火)10:30~12:00
夜 11月21日(金)、12月19日(金)18:30~20:00
講 師:よしざわ・じゅん 鍼灸師
会 場:みなとNPOハウス 小会議室
参加費:会員1000円、一般1500円
申込み:事務局までご連絡ください *バスタオルを1枚ご持参ください
2003.11.25 up

協力企画:小田原 食・農・遊びのファン倶楽部
●みかん収穫体験+人形芝居+お話 「さるたひこ猿田彦と下曽我のまつりなど」
アトピッ子地球の子ネットワークが企画協力している、小田原 食・農・遊びのファン倶楽部の今回の企画は、「里山・風土を学ぶ」をテーマに、午前中はみかん収穫体験、午後は人形芝居と、猿田彦のお話しの3つのプログラムを用意しました。
お話しは、九州は宮崎県西都市から森の空想ミュージアム館長のたかみかんじ高見乾司さんをお招きして、宗我神社(小田原下曽我駅近く)の祭りの際にその先頭に奉られる猿田彦やまつりについてのお話しをしていただきます。人形芝居は、とても楽しい、人形劇団ひとみ座のシローおじさんとパンチ人形たちが出演してくれます。初冬の1日、楽しいプログラムにどうぞ参加ください。
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●日 時:12月7日(日)10:00~14:30
午後プログラムのみの参加も可能です
●場 所:小田原下曽我のみかん畑、梅の里センター(JR御殿場線下曽我駅前)
*JR東海道線国府津駅より一つ目 *駐車場あり
●プログラム
■みかん収穫体験 10:00~12:00
会 場:梅の里センター集合 定 員:30人
参加費:1500円/1家族1日(午後のプログラムを含む)
*歩いて畑に向かいます。冬の季節の作業体験です。防寒対策を忘れずに。
*みかん収穫体験のみの参加できません。
*昼食をご持参ください *雨天決行
■お話「猿田彦(さるたひこ)と下曽我のまつりなど」13:00~14:30
会 場:梅の里センター(和室) 定 員:40人 参加費500円(1人)
講 師:高見乾司(たかみかんじ)さん 森の空想ミュージアム館長
*『豊饒の神・境の神』(海鳥社)他著書多数/猿田彦面の収集家としても有名な方です
*今回の企画の講師である高見乾司さんのコレクション数百点を、日本民藝館で展示して
います。
「特別展 九州の民俗仮面」 http://www.mingeikan.or.jp/
会期/2003年10月7日(火)~12月20日(土)
主催・会場/日本民藝館 東京都目黒区駒場4-3-33 TEL03-3467-4527
■人形芝居がやってくる!シローおじさんと遊ぼう!13:00~14:30
出 演:人形劇団ひとみ座のシローおじさんとパンチ人形たち、花さかじいさん
会 場:梅の里センター(会議室) 定 員:80人
参加費:500円(1人小学生以上) *未就学児は必ず保護者が同伴してください
■小田原産直組合が製造した農産加工品(ジャム等)の試食タイムもあります。 |
●申し込み方法:アトピッ子地球の子ネットワークまで
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org 
2003.10.25 up

●「聞き取りと対話の研修会」―電話相談の手法を学ぶ
11月26日(水)、11月27日(木)、12月4日(木)、12月10日(水)
<開催趣旨>
治療方針に対する疑問、治療薬の選択の不安、家族内での治療方針をめぐるトラブル、食事やスキンケアなど、体調コントロールと密接に関わる質問、疑問、子育て、子どもの心理的サポート、家族への心理的サポート、食品表示や新規開発された医薬品に関する質問、不安など、私たちの「電話相談」に寄せられる電話には、様々な内容や要素が含まれています。受容と共感の電話相談として、それらにひとつひとつ丁寧に対応してきました。
私たちの電話相談を支えるスタッフ対象の研修内容を、電話相談の手法を学ぶ「聞き取りと対話研修会」として一般の方を対象に実施します。
この研修会は、電話相談業務の担い手になりたいと考えている方や、電話相談業務に従事している方を主な対象としていますが、子育て中の方で、子どもとの「対話の手法」に興味をもった人にも参加いただけるように、一部を公開講座として開催します。
お客様相談室、会員サービスセンターなどの研修としてご利用いただいてもかまいません。
指導や助言は、ともすると一方的な方法論や知識の押し付けになります。この研修会では聞き取る力、記録する意味などについて共に学び、考える時間を提供します。
過去に、アトピッ子地球の子ネットワークが開催した電話相談員対象の研修会に参加なさった方々は、アレルギー電話相談、市民が主催する電話相談、お客様相談室など、国内でも特徴的な電話相談窓口の従事者として活躍しています。 |
| カリキュラム 全8講座 |
1.ことばの意味を考える
2.「聞き取る」とは何か |
11/26(水)10:30~12:00
12:30~14:00 |
3.書くことと書かれたことの間
4.話した言葉と伝わる意味 |
11/27(木)10:30~12:00
12:30~14:00 |
5.おしゃべりする身体
6.演習1 |
12/4(木) 10:30~12:00
12:30~14:00 |
7.演習2
8.まとめ |
12/10(水)10:30~12:00
12:30~14:00 |
講 師:赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
会 場:みなとNPOハウス 小会議室(東京・港区六本木)
定 員:10人 *最小催行人数5人
受講料:会員35,000円 一般40,000円
申込み:受講を希望する方が直接電話でご連絡ください。
TEL03-5414-7421 アトピッ子地球の子ネットワーク
*1と2のみ公開講座 5,000円/1講座
*保育はありません
*マルチ(まがい)商法に類する商品や宗教・政治活動への勧誘に
利用する方の受講をお断りする場合があります。
2003.10.25 up

制度だけでは解決しない課題
●討論会「アレルギー表示と患者QOL」―食の選択はひろがるか
問題提起:丹 敬二 日本生活協同組合連合会テストキッチン・表示企画室長
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
日 時:11月27日(木)18:30~20:30
会 場:みなとNPOハウス 大会議室 開場18:15
交 通:営団地下鉄日比谷線、都営大江戸線六本木4a出口徒歩1分
定 員:40人 先着順予約制
参加費:1000円
申込み:住所、名前、勤務先部署名または団体名、TEL、FAX、E-mail をお知らせください
主 催:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org 
<開催趣旨>
アトピー・アレルギー性疾患や化学物質過敏症などの疾患をもつ人にとって、アレルギー表示制度や公教育の中での「教育を受ける権利の保障」などの社会的対処は必要でありとても重要なことです。食品に関わる企業が原材料表示やトレーサビリティ、情報公開をすることもあたりまえのことです。
しかし想像してみてください。表示や制度や対処や情報公開や、よい医師や治療法の存在だけで、疾患をもつ人の、暮らしの困難な状態がなくなるでしょうか。法律はできたけれど?の暮らしは…という課題がつきまとう場合があります。
それを一つずつ解決したり逃れたり手を抜いたりするのは、すべてその当事者が実行するしかありません。そのうえ患者自身の課題と、親や保護者の課題は違います。患者とその家族が、生活の質を大事にして、自立できるための支援が重要だと思います。
さて、討論会「アレルギー表示と患者QOL」―食の選択はひろがるか は、患者、家族、食に関わる方々のそれぞれを主語にして、表示制度と患者QOL(生活の質)を考えます。 |
2003.10.25 up

●夜の患者交流会
11月7日(金)18:00~20:00
通称夜患(よるかん)は、思春期以降のアトピー・アレルギー性疾患患者の集まりです。
事務局スタッフが参加します。
参加希望者は事前に連絡をくださいね。
場 所:アトピッ子地球の子ネットワーク事務所
参加費:300円
*毎月第2金曜日(祭日、8月を除く)の夜に開催
2003.10.4 up

●「ストップ!シックスクール シンポジウム」
日 時:10月17日(金) 18:30~20:30
会 場:江東区総合区民センター 7階研修室
東京都江東区大島4-5-1 TEL03-3637-2261
発 言:・東京・江東区立元加賀小学校保護者
・相根昭典 一級建築士、(株)アンビエックス代表
・赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長
交 通:都営地下鉄新宿線「西大島」駅A4出口より徒歩1分 JR総武線亀戸駅より徒歩15分
参加費:500円
申込み:名前、〒住所、TEL、FAX、E-mail、参加人数を
アトピッ子地球の子ネットワークまでお知らせください。
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org 
主 催:ストップ!シックスクール シンポジウム実行委員会
連絡先:薗部(江東ネット)TEL03-3636-9044 中村(市民の声・江東)TEL03-3636-1031
<開催趣旨>
| 東京・江東区立元加賀小学校で校舎改修と耐震工事の実施により、シックスクール問題が起こりました。子どもたちは今年4月新学期を迎え、一度校舎に入りながら、現在別な校舎で授業を続けています。元加賀小学校で起こったシックスクール問題に対する区や学校の対応とその課題を整理し、そして何よりもハイリスクグループである子どもたちの健康を第一に考えて、同じ失敗を繰り返さないために、私たちにできることは何か話し合います。 |
※このシンポジウムにご賛同いただける個人、団体、企業の方は、 その旨お知らせください。
賛同金は1口1,000円です。
2003.10.4 up

病気で仕事で人間関係で、ダメージを受けた、自分やこどもやパートナーのからだを、なんとかするための、かんたんな方法を学びましょう。
●「からだを感じる教室 朝」
10月14日(火)10:30~12:00 講 師:よしざわ・じゅん 鍼灸師
※終了後おしゃべり会を開催します。
(アトピー・アレルギー性疾患の子どもをもつ保護者が対象です)
●「からだを感じる教室 夜」
10月24日(金)18:30~20:00 講 師:よしざわ・じゅん 鍼灸師
・会 場:みなとNPOハウス(六本木)
・会 費:1500円 会員1000円
・申込み:必ず事前に電話でご連絡ください
*朝の部のみ保育あり 2歳以上、1000円 *最小催行人数5人
2003.9.9

緊急講演会
●「シックスクールと子どもの健康」 ~いつ帰れるの? 安全な元加賀校舎~
9月13日(土) 13:15~16:00
| 東京・江東区立元加賀小学校校長、同校PTA、同校PTAシックスクールプロジェクトが主催する講演会講師を務めます。現在、全国各地でシックスクール問題が発生しています。江東区立元加賀小学校でも校舎改修と耐震工事の実施により、シックスクール問題が起こりました。子どもたちは今年4月新学期を迎え、一度校舎に入りながら問題発生のため、現在別な校舎で授業を続けています。 |
■「シックスクール対策プロジェクト今までの経緯・今後の見通し」
東京・江東区立元加賀小学校PTAシックスクール対策プロジェクト
■「子どもの健康について、出来る事から始めてみよう」
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク事務局長
<開催要項>
・申込方法:事前予約制。当日参加はお断りします。
名前、〒住所、TEL、FAX、E-mail、職業(勤務先・部署)を、
アトピッ子地球の子ネットワークまでお知らせください。
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org 
・申込締切り:9月12日(金)16:00 厳守
・日 時:2003年9月13日(土) 13:15~16:00 開場13:00
・会 場:旧白河小学校体育館(東京・江東区)
・交 通:参加申込みをされた方には地図をお送りします。
・参加費:無料 上履持参
・主 催:江東区立元加賀小学校校長、江東区立元加賀小学校PTA
江東区立元加賀小学校PTAシックスクールプロジェクト
<開催主旨> 主催者呼びかけチラシより
|
今までの元加賀校舎はどうだったか、どのように改善されていったのか。はたしてその方法が最善策なのか。シックスクール対策プロジェクトと一緒に、「今後の見通しを考える」ために、現在までの正確な情報を集めていきましょう。また、有害化学物質の基準値を一度超えた校舎に戻る前に、自分達の子どもの健康について、改めて考え直してみませんか? シックスクールや化学物質過敏症について、どのような病気なのか? 発症するリスクを減らすために家庭でできることはあるのか? 今回、特別に専門の講師を招いて講演・質疑応答を企画しています。 |
2003.8.15

~ そもそも病気が治るってどういうことなのだろう ~
●講演会 「身体からの大逆襲」
9月23日(火)祭日 13:30~16:30
免疫とアトピー治療、身体の自然を考える講演会を開催します。
保健所を中心としたダニかび調査とその改善対策。食品衛生法改正に伴う特定原材料表示義務化による食物アレルギー対策。学校や保育園など子どもの通う施設での、「シックスクール」、化学物質過敏症の発生と対策。各省庁も含めて社会的な対処はいくばくかすすんでいます。
治療はもちろんのこと、様々なアトピー・アレルギー、化学物質対策はとても重要なことです。しかし、肝腎な私たちの身体は今どうなっているのでしょうか。自然に治る力は人の身体にどんな風にそなわっていて、治療は身体のどこにどのようにアプローチしているのでしょうか。
身体をささえる食べものや環境まで視点が広がることを意図して、この講演会を企画しました。 |
■「自然に治る力を人はもっている」
藤田紘一郎 東京医科歯科大学大学院教授 国際環境寄生虫病学
■「何もしないことがアトピーライフの到達点」
藤澤重樹 藤澤皮膚科院長
※ 質疑応答コーディネーター
赤城智美 アトピッ子地球の子ネットワーク
<開催要項>
・日 時:2003年9月23日(火)祭日 13:30~16:30 開場13:15
・会 場:東京ウィメンズプラザ ホール 東京都渋谷区神宮前5-53-67
・交 通:営団地下鉄銀座線・半蔵門線・千代田線:表参道B2出口下車徒歩7分
「こどもの城」の隣の「国連大学」横
・参加費:1000円 先着順予約制
・保 育:事前予約制 500円(2歳以上5人まで)
・申込方法:名前、住所〒、TEL、FAXをお知せください。折り返し参加証を郵送、FAXします。
・主 催:アトピッ子地球の子ネットワーク
TEL03-5414-7421 FAX03-5414-7423 E-mail:info@atopicco.org 
2003.7.1

●アレルギーの人のための 夏休み環境教育キャンプ2003
7月27日(日)~29日(火)2泊3日 神奈川県立藤野芸術の家
大人:28000円 子ども:25000円
アレルギー対応の食事 講演:毛利子来(もうりたねき)さん
おしゃべり会:赤城智美 からだのワークショップ:よしざわ・じゅん 音楽ライブ 他
*** 協賛 ***
生活協同組合連合会首都圏コープ事業連合 http://www.pal.or.jp/
大地を守る会 http://www.daichi.or.jp/cgi/index.pl
(株)パノコトレーディング http://www.panoco.co.jp/
らでぃっしゅぼーや(株) http://www.radishbo-ya.co.jp/
丸秀醤油(株) http://www.shizen1.com/
農事組合法人庄内協同ファーム http://www.mwnet.or.jp/~shonaiky/
四万十塾 http://www.40010.net/
順不同
2003.7.1

●連続講座「アレルギーの現在/食物アレルギーのリスクマネジメント」
7月16日(水)18:30~ みなとNPOハウス(東京港区六本木)3500円
・「アレルギー対応食品 開発の可能性」千葉友幸 千葉クリニック院長 他 |
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